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チベットに自由と人権を!

ノルジン・ワンモ世界同時メールアクション

2011/03/08 Check

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国際女性デーの3月8日から「チベット女性による民族蜂起の日」記念日の3月12日までの間に、ノルジン・ワンモの釈放を要請する緊急アクションを世界同時に呼びかけています。

彼女の一日も早い解放のため、協力してください。

世界同時「ノルジン・ワンモ解放要請メールアクション」について

ノルジン・ワンモは 35歳、2児の母、四川省アバ・トチュ(黒水県)出身、トチュの司法当局職員で、文筆家でもあります。
彼女の罪状については明らかにされていませんが、電話とインターネットを
使ってチベットの状況を海外に伝えたために、逮捕され拷問を受けています。
2008年11月3日に5年の刑を宣告されました。
私達が日常、普通に行っていることをした結果、不当にも、このような刑を受けているノルジン・ワンモを助けるために、彼女自身が使用した情報手段をもちいて彼女が拘束されている地区の代表、四川省・劉奇葆党書記へ直接、釈放を訴えてください。


携帯電話やスカイプ、インターネットサービスを使って、劉奇葆党書記あての+ 86 28 8660 4437へ以下のようなメールを送ってください。
そしてコピーを在日、中国大使館にも送ってくれるよう、お願いします。

メールのサンプル例を以下に中国語と英語で記してありますので、
スマートフォンやインターネットからメールするさいには、それをコピーしてお使いください。
携帯に直接入力するかたは、英語を使うことをおすすめします。


メールの文例】

– “Release Norzin Wangmo NOW!” 现在就释放龙真旺姆
(「ノルジン・ワンモを今すぐ釈放してください!」)

– “Tibetans have a right to freedom of expression –
Free Norzin Wangmo NOW” 西藏人有言论的自由 现在就释放龙真旺姆
(「チベット人は自由に表現する権利があります-
ノルジン・ワンモを今すぐ釈放してください」)

– “Truth and freedom for Tibetans –
Free Norzin Wangmo NOW” 西藏人要真理、要自由 现在就释放龙真旺姆
(チベット人に自由と真実を-
ノルジン・ワンモを今すぐ釈放してください」)

【電話番号】

1) 四川省:劉奇葆党書記 + 86 28 8660 4437

2) 在日本 中国大使館

■ 住所 〒106 東京都港区元麻布3-4-333
FAX: 03-3403-3345

四川省党書記中国司法部長そして、言論表現自由の権利の促進保護に関する国連特別報告官(UN)へ宛てた緊急要請で署名をする。

緊急要請文の日本語訳を読む。

 

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