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チベットに自由と人権を!

Archive for the ‘Urgent Action’ Category

人権の日、G8の指導者らに向けての緊急行動のお願い

水 ,08/12/2010

劉暁波(りゅうぎょうは)氏- 苦難と希望のストーリー

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世界人権デーと劉暁波氏アクション

日 ,21/11/2010

12月10日は世界人権デーです。

世界人権宣言公式サイト日本語ダウンロード

http://www.ohchr.org/EN/UDHR/Pages/Language.aspx?LangID=jpn

1968年(昭和43年)以降、5年ごとに、世界人権デーである12月10日に、国連人権賞が授与されています。今年の受賞者である劉暁波氏は中国の有名な人権活動家であり、作家です。彼がノーベル平和賞を受賞したのは、彼の人権に対するこれまでのめざましい貢献を受けてのことです。

劉暁波氏は「08憲章」を起草・発表しネット上で連署者を募りました。現在、連署者の数は12000名にのぼり、今も増え続けています。

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チベットで前代未聞の学生による抗議行動が勃発

火 ,02/11/2010

10月19日、チベット東北部アムドの レプゴン(Rebkong、中国名:同仁)でチベット人学生による6000人以上が参加した大規模な抗議行動が起こりました。その後も、 レブコンから約150㌔離れたチャブチャ(Chabcha、中国名:海南チベット族自治州共和県)で2000人が「我々はチベット語を使う自由を取り戻したい」とコールしながら行進しました。 (さらに…)

世界一斉ドンドゥプ・ワンチェン・アクション

木 ,14/10/2010

獄中のドンドゥプ・ワンチェンへ手紙を送ってください

ドンドゥプ・ワンチェンは2008年3月26日、一般チベット人に’オリンピックについてどう感じているか?’ 、’ダライ・ラマについて’ や ‘中国政府のチベット政策をどう思うか?’ をインタビューし、撮影したために逮捕されました。彼の撮影したドキュメンタリー映画は、現在も続く中国の報道規制により、国外に出ることのない、チベット人の真の声を私達に届けてくれました。

そして、今のチベット人の喜びとは何か?支配下で生きる人々の苦難の意味を、垣間みることのできる貴重な映像となり、世界30カ国で上映されています。また、ネットムービーとして、英語サブタイトル付きの全編25分はこちらで公開されてています。

http://video.google.com/videoplay?docid=8048230761996582635#

Leaving Fear Behind (Jigdrel) 日本語字幕版のダイジェスト(SFT−Japan)

獄中のドンドゥプ・ワンチェンに、励ましの手紙を送ってください。

多くのチベット人元政治囚は、受刑中に彼等の刑務所のもとに世界中から手紙が届いていることを知ったと証言しています。そして、それは元政治囚に偉大な力と勇気を与えたと報告されています。

さらに中国党局にとっては、政治囚の元に多くの手紙が届くことにより、国際社会が、その個人の状態を心配しているというサインを送ることになり、彼等に対する扱いに対して再検討を促すことに繋がります。

過去の例をとるまでもなく、受刑中の政治囚へ送る手紙アクション・キャンペーンは受刑者の状況改善に繋がり、なかには刑期が減刑になったケースもあります。

ドンドゥプ・ワンチェンは現在東チベット(中国表記)青海省の西寧強制労働所で6年の刑に服役中です。ドゥンドゥップ・ワンチェンはB型肝炎を患っており、尋問の際に課せられた拷問の後遺症と医療処置の受けられていない病状について、心配が寄せられています。

ドゥンドゥップ・ワンチェンの解放を求める世界的なキャンペーンに参加してください。

獄中の彼の元へ、短い個人的な手紙を送ってください。
手紙キャンペーンに先駆けてドンドゥプの2人の娘、ラモ・ドルマ(9歳)とダードン(11歳)から父親のドンドゥプ・ワンチェンへ送った手紙を許可を得て以下に掲載します。
『ラモ・ドルマからの手紙』
大切なお父さんへ
お元気ですか?私は元気です。どこにいるのですか?
私は学校に通っています。学校がとても楽しいです。
お父さんも楽しいですか?
おとうさんがいなくて淋しいです。
おとうさんは、私達に会えなくて淋しいですか?
おじいちゃんとおばあちゃんも、大好きなお父さんに会いたがってます。
早く帰って来てください。
愛を込めて、ラモ・ドルマ

『ダードンからの手紙』

大切なお父さんへ 元気ですか?私は元気で、がんばって勉強しています。 勉強をしっかりしているので、心配しないでください。 まず、最初に聞きたいことは、お元気ですか?と幸せか淋しいですか? 私達はお父さんの身体の具合が悪いことを知っています。皆、心配しています。 お母さんとおじいちゃんとおばあちゃんが特に、心配しています。 おとうさん、どうぞ健康で元気に戻って来てください。 早く戻って来てくださることを祈っています。 皆、少しでも早くおとうさんに会えるように、帰りを待っています。

愛とともに、 お父さんの娘、ダードン

あなたからも獄中のドンドゥプ・ワンチェンへ手紙を送ってください。

あなたを力づけるために、この手紙を送ります。
世界中の何千という人々とともに、映画を作ったあなたの行動に感謝して、 あなたの一刻も早い釈放を訴えます。

上記の文がチベット語と英語で書かれているレターヘッドをダウンロード


    
手紙の送り先
Dhondup Wangchen(中国表記:当知項欠/Dangzhi Xiangqian)
Xichuan Prison(西寧刑務所)
108 Xichuan South Road
Xining City
Qinghai Province, 810029
People’s Republic of China

手紙のコピーを青海省党書記と司法大臣にも送ってください。

呉愛英司法部長 Wu Aiying (日本の法務大臣に相当)
住所:Ministry of Justice, No.10 Chaoyangmen Nandajie, Beijing 10002,
People’s Republic of China. (さらに…)

遊牧民ロンゲ・アダ釈放要請アクション

水 ,22/09/2010

チベットの遊牧民ロンゲ・アダの釈放 要請してくれるよう訴えてください。

チベット人、ロンゲ・アダ Runggye Adak [中国語: 荣杰阿扎 Rongjie Azha]年齢:55歳は、ダライ・ラマのチベット帰還を公然に訴え、刑務所での服役8年間を言い渡されました。 (さらに…)

上海万博でプロパガンダ「天上のチベット」展

日 ,05/09/2010

9月1日〜5日:上海万博でチベットウィーク開催中

上海万博で開催されている『天上のチベット』週間は、中国による60年に渡るチベット支配を正当化するため中国政府の認めた『チベット』を、いかにも民主的であるかのように、世界に見せしめるためのプロパガンダとして開催されています。 (さらに…)

チベットの環境保護運動家3兄弟を救え

金 ,23/07/2010
背景資料;

自然保護運動家に送られる著名なフォードモーター社の環境賞を授賞したリンチェン・サムドップ44歳は2010年7月3日に5年の刑を言い渡されました。

彼の弟、カルマ・サムドップ42歳は著名な考古学者でthe Three Rivers Environmental Protection Group(3河川環境保護団体)の設立者です。
彼は2010年6月24日に15年の刑を宣告され、裁判で拘束中にひどく拷問を受けたと発言しています。

現在、強制労働所で21ヶ月の刑を受けている、彼等の兄弟で障害を持つチメ・ナムギャルは拷問の末、介護なしで歩行することも、食事することもできないと危惧されています。

70歳半ばの彼等の実母は、2人の兄弟を自宅で拘束する際に武装警察により暴打され意識不明となり重傷を負いました。

兄弟の地元であるチャムドのGongo 郡 (中国名: Gongjue)で20名の住民が、兄弟の拘束に反対して北京に嘆願署名を届けたのち、拘束され40日間に渡り尋問と拷問を受けています。
カルマ・サムドップの通訳をしていた中国語話すチベット僧、リンチェン・ドルジェは3月の拘束され現在,消息が解っていません。

タシ・トォップギャル、30代前半のチベット語教師はリンチェン・ドルジェの居場所を探すためにラサに向かったのち 7月5日に警察に拘束されました。

さらに兄弟の2人の従兄弟も逮捕されており、うちの一人ソナム・チョンペル60歳代は18ヶ月の労働を通じた’再教育施設で強制労働に服役中です。

以下、関連報道記事のリンク:

以下は環境保護活動に関わる団体または個人が連名で発表した公開書簡です。

現在、世界各国から連名署名に参加を呼びかけており、署名欄は随時、更新されます。
是非、日本からも署名に、ご賛同ください。
賛同を希望される方はなにとぞ、eliwakamatsu@googlemail.com またはm-kamata@ja2.so-net.ne.jp
まで、ご連絡ください。

リチェンとカルマ・サムドップとチメ・ナムギャルに関する公開書簡


市民社会が、めざましい勢いで形成される中国に大きな影響を与える事件として、
地域の樹林活動や野生動物の保護などの環境保護運動家として知られる3人のチベット人兄弟が投獄されました。

中国国内のみならず国際的に評価される環境保護活動に携わる3兄弟の罪状は、地元チベット自治区のチャムド地方(中国語; Changdu)で絶滅危惧種の密猟を止めようとして、地元当局とぶつかり合いがあったのち、不正に作り上げられたと一般に信じられています。
結果、同地区の環境保護活動は多大な悪影響を受けました。

カルマ・サムドップは15年の刑を言い渡され、リンチェン・サムドップには5年、現在、強制労働所で21ヶ月の判決をうけた兄弟のチメ・ナムギャルと、3名に与えられた刑は中国の刑事訴訟法に違反し、直ちに撤回されるべきです。
兄弟3人全員が拷問を受けたとの報告も届いています。
彼等の70歳半ばの実母は3人兄弟のうちの2人を逮捕するために、警察が当局高官を伴い自宅を訪れた際、暴打を受け意識不明の重傷を受けました。彼等の従兄弟でチベット僧と若いチベット語教師の2名も逮捕され「蒸発」しています。

3兄弟の貴重な人生や、彼等の親族や地域住民の代償に加えて、彼等の投獄は、必要とされる環境保護活動に携わる市民として、チベットと中国にて昨今めざましい勢いで形成されつつある市民社会の概念に対して
非常に悪影響を与えると,私達は考えます。
チベットを第3極点と考え、温暖化が地球上の他の地域に比べ2倍の早さで進み、アジア圏の重要河川のほとんどの源流を抱える事実は国際社会の認識となりつつあります。

さらに、国際社会の認識として各国政府は気候変動に対応するために、NGO、市民社会や地域住民関係者の問題解決関与が必要不可欠だと認めています。バンキムン国連総長はこの点を特に強調しました。
地域住民にとって環境保護のリーダーであり,自然保護の摂理を守ろうとしたこの3兄弟を投獄した中国の行為は、地球規模で環境問題の解決にあたる国際社会のパートナーとして相応しいかどうかが問われます。

環境問題はチベットと中国の共通の関心であり、この件で、中国は環境保護政策の推進を地元住民に示すことのできる機会でした。しかし中国当局は
全く逆の方法をとり、正義を求める代わりに、法と裁判を政治的目的のために使ったことに遺憾の意をおぼえます。

拷問を受け生命に危険が及んでいるチメ・ナムギャルの罪状には” 兄弟であるリンチェンが非合法的な方法で動画資料、生態学、環境と自然資源、チャムド地区の宗教等の情報を3枚のディスクにまとめる作業を手伝った”とあります。
リンチェン・サムドップは慎ましく、そして地域住民に慕われていました。地域でゴミ拾いを呼びかけ、密猟を監視し、何千本もの植林を行っていました。彼の暮らす村は揚子江流域にあり、中国の環境保護活動家からは、その流域に植林することは、流域一帯の環境管理に必要なだけでなく、上流域一帯に影響を及ぼす水質と土壌の管理に必要とされています。
彼の拘束後に発表された中国政府の公式情報の記事の中でも、中国人ジャーナリストは彼の環境活動に対して賞賛し、政府の生態系保護政策を助けていたと述べています。

カルマ・サムドップが15年の刑を宣告された明くる日、彼の妻、ドォッルカ・ツォモは、自身のブログで弁護を担当した2人の中国人弁護士に,深く感謝を述べています。
「中国人、チベット人の違いを越えて、真実と正義のため共に努力をします。弁護を担当してくださった2人の弁護士に、世界中の友人に、
深くお礼を申し上げます。初めからこれまで、一度も一人だと感じたことはありません。」

私達、世界各地の環境保護団体を代表してドォッルカ・ツォモと夫のカルマ・サムドップ、と二人の兄弟リンチェン・サムドップとチメ・ナムギャルにこう伝えたいと考えます。
不正義を正すため彼等の側に立ち、全員の即時釈放を求めます。

以下、連名署名

Environmental Investigation Agency(環境調査局)
Caroline Lucas, Member of the UK Parliament(イギリス国会議員)
Animal Welfare Institute (動物保護機関)
Wildlife Trust of India(ワイルドライフトラスト、インド)
Business in the Community
Tibet Third Pole(チベット第3極点)
Tesi Environmental Awareness Movement


緊急プレスリリース : テンジン・デレッグ・リンポチェ

木 ,17/06/2010

緊急プレスリリース

2010年6月16日

無実の高僧テンジン・デレッグ・リンポチェの解放を求めて世界中で、チベット支援者による4万筆の署名を提出

“罠にかけられた”獄中の宗教指導者テンジン・デレッグ・リンポチェ師、高血圧と心臓病による病状が悪化、健康状態が最悪に。 (さらに…)

ドゥンドゥップ・ワンチェン最新情報と緊急プレスリリース

土 ,22/05/2010

ドゥンドゥップ・ワンチェンの家族は「国家分裂扇動罪」により、6年の懲役刑を宣告されたチベット人映像作家ドゥンドゥップ・ワンチェンが、青海省、西寧の刑務所から同じく青海省にある「強制労働キャンプ」に移送されたとの情報を得ました。

この情報から彼の家族はドゥンドゥップ・ワンチェンが6年の求刑に対して上告していたことは確認されているため、彼の上告が失敗したか、審議は終わったと考えています。

この情報が、米国、クリントン国務長官の北京訪問のニュースと時を同じくして届いたことから、ドゥンドゥップ・ワンチェンの家族は緊急プレスリリースを発表し、クリントン長官の北京滞在中に中国政府に対してドゥンドゥップの件を問いただしてほしい旨を訴えました。

(毎日新聞:米国務長官>21日から日中韓訪問 正式発表 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000021-mai-int)

****** ITSNでは以下のアクションを緊急要請します:

1.米ヒラリー・クリントン国務長官宛に、緊急アクション:ドゥンドゥップ・ワンチェンの釈放と、緊急事態として彼の妻であるラモ・ツォが医師を伴って彼を訊ねることができるよう要請する。

オンライン・アクションのリンクはこちらです。http://org2.democracyinaction.org/o/5380/p/dia/action/public/?action_KEY=3128.

SNSや皆様の団体メンバーへのメールで緊急アクションとして広く、ご紹介下さい。

ドゥンドゥップ・ワンチェンの背景資料、これまでに使用されたひな形や写真はhttp://freetibet.holy.jp/news-action/dhondup_wangchen/ 他にも、ドゥンドゥップ・ワンチェンのタグで御覧下さい)

****** 緊急プレスリリース *********

服役中のチベット人映像作家ドゥンドゥップ・ワンチェンがXichuan強制労働キャンプ

に移送された。家族は彼を解放するための国際介入を求める。

(敬称略)

2010年5月19日、チューリッヒ:

2009年12月28日、「国家分裂扇動罪」により、6年の懲役刑を宣告されたチベット人映像作家ドゥンドゥップ・ワンチェンは、西寧の刑務所から同じく西寧にある「強制労働キャンプ(1)」に移送された。

彼の妻をはじめとするドゥンドゥップ・ワンチェンの家族は、今日(19日)、来週中国を訪問するヒラリー・クリントン国務長官に対し、政治的理由により不当に囚われている者たちを解放するため、中国政府に圧力を掛けてほしいと要請する。

ドゥンドゥップ・ワンチェンは6年の求刑に対し、上告していたが、今年4月6日Xichuan刑務所に移送されたということからして、彼の上告は失敗し、審議は終わったと考えられる。2010年2月、彼を弁護するために西寧に向かった中国人弁護士チャン・ボヤンにもドゥンドゥップ・ワンチェンとの面会は許されなかった。さらに彼は3月、当局から、このケースを扱うなら、彼の法律事務所を閉鎖するとの脅しを掛けられた(2)。

今日(19日)、インドにいるドゥンドゥップ・ワンチェンの妻ラモ・ツォは、「私たちは今、絶望的な気持ちに陥っています。勇敢な中国人弁護士チャン・ボヤン及び、かつての弁護士リー・ドゥンヤンは、夫を助けるために危険を冒し、多くのことを実行して下さいました。

しかし中国は、今回、、もはや私たちが法律に則って問題を解決しようとすることの不可能であること示しました。

従って、私は諸外国政府に対し、表現の自由と言う権利を行使しただけで囚われているドゥンドゥップ・ワンチェンを即時・無条件解放するために(中国政府に)介入して下さることをお願いします」と語った。

ワシントンDCにあるLaogai Research Foundation(強制労働キャンプ研究財団)によれば、Xichuan強制労働キャンプはアルミニューム・サッシ、普通レンガ、多孔及び中空レンガ、焼結コンクリート・ブロック(3)を生産しているという。

スイス在住のドゥンドゥップ・ワンチェンの従兄であり、自身も元政治犯であるジャミヤン・ツルティムは今日(19日)、「この工場での重労働はドゥンドゥップ・ワンチェンの健康にとって非常に危険なことだ。去年すでに、彼がB型肝炎を患っているにも関わらず何の治療も受けられないと聞いている。過去にこの強制労働キャンプに送られた数人のチベット人を知っているが、彼らはそこの生活と労働の厳しさについて証言している。私はドゥンドゥップ・ワンチェンのことが非常に心配だ」と語った。

ドゥンドゥップ・ワンチェンは、オリンピック、ダライ・ラマ及び中国政府のチベット政策に関する一般チベット人の意見をインタビューによって集めたとして、2008年3月26日逮捕された。

これらのインタビューは後に「ジクデル(恐怖を乗り越えて、Leaving Fear Behind)」というドキュメンタリー・フィルムにまとめられ、世界30カ国で上映されることとなった。

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コンタクト:

(以下英文のまま)

Gyaljong Tsetrin: +41 (0) 76 462 67 68 (Tibetan & Chineseチベット語と中国語)

Dechen Pemba: +44 (0) 77 848 23907 (English/英語)

Tenzin Tsedoen: +41 (0)79 384 05 63 (German/ドイツ語)

www.leavingfearbehind.com

Notes:

追記

1. Xichuan prison is a labour camp concealed as an industrial manufacturer under the name of “Qinghai Xifa Water and Electricity Equipment Manufacture Installment Limited Liability Company”. The complex of Xichuan Prison can clearly be seen here on this Google Maps image: http://tinyurl.com/xichuan-prison.

2. See Amnesty International’s public statement of April 21, 2010: http://www.amnesty.org/en/library/asset/ASA17/018/2010/en/5578278e-7772-487e-a1d4-93802bb6c50b/asa170182010en.html

3. The following information is given on page 37 of the Laogai Handbook 2007-2008: http://laogai.org/books

Enterprise: Qinghai Xifa Water and Electricity Equipment Manufacture Installment Limited Liability Company

Prison: Xichuan Prison

Details: Location: 108 Xichuan South Rd., Xi’ning City

Postal Code: 810029

Tel: 0971-5219370 / 5219352

Est. in Mar.1956. Orig. called Prov. No. 5 LRD. 1995 changed name to present. Houses minorities. Beside Tibetan, Uyhgur, also Miao, Bai and Yi prisoners. 40% inmates are minorities. Enterprise formerly Qinghai Hydroelectric Equipment Factory, controls Qinghai Gaoyuan switchgear plant, Qinghai Xifa, Jian’an limited co., Qinghai Xifa Gaoyuan machinery, Qinghai Xifa water and electricity, and Qinghai Xifa goods and utilities co. Companies have 560 equipment types including tertiary levels of electricity installation and LBAC construction quality. Produce 35KV high and low voltage switching cabinets and control equipment, aluminum alloy windows, ordinary bricks, porous and hollow bricks, sinter concrete blocks, etc. Annual production 140 mil. sinter blocks.

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以上;緊急プレスリリースの翻訳はルンタ・プロジェクトの中原様ブログ発表をお借りしました。深くお礼を申し上げます。

日本発:僧侶による被災者のための緊急アピール

金 ,07/05/2010

日本発の緊急アピールが世界に向けて発信されました。

An appeal for the victims of the Yushu Earthquake from Super Sangha, Japan.

Please read the whole statement here;http://www.supersamgha.jp/2010/04/an-appeal-for-the-victims-of-the-yushu-earthquake.html

If you would like to sign the petition, please send your name, organization’s name or sect, and nationality to info@supersamgha.jp using  “Yushu Earthquake Appeal by Super Sangha” as the subject.

スーパー・サンガ”宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会”による『中国西部、青海省大地震の被災者のための緊急アピール』の声明全文はこちらをクリック。

http://www.supersamgha.jp/2010/04/post-56.html

賛同される方は署名に参加してください;詳しくはこちらをクリック

署名はメール式、ファックス式と緊急署名のお願い!ダライラマ法王の被災地慰問を実現しよう!から紙署名用紙がダウンロードできるようになっています。

Supersamgha 記者会見;ダライラマ法王の被災地慰問を実現しよう!

日本国仏教徒の皆様、アジアの仏教徒の皆様、世界中の仏教徒の皆様、チベット人の皆様、宗教者の皆様、そして、世界中の皆様、この意義を理解して頂けるならば、どうかジェクンド(玉樹)地方の被災地の方々とダライ・ラマ法王の誠心誠意なる願いと訴えを後押しするよう立ち上がって下さい。

この要請文は、世界の皆様への署名運動としても活用致します。この要請文を手にされた皆様、どうかご賛同とご協力をお願い申し上げます。

世界を変え得るのは、私たち一人一人の心次第なのです。

最後になりますが、「生命を守る友愛」を政治的信条とされる鳩山首相、言葉にできない苦しみの中にある被災地の人々のもとへ、ダライ・ラマ法王が訪問できるよう、首相から中国指導者に直接、可能な限りの働きかけをしてくださることを切にお願い申し上げます。