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チベットに自由と人権を!

Archive for the ‘News & Alert’ Category

ノルジン・ワンモ世界同時メールアクション

火 ,08/03/2011

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国際女性デーの3月8日から「チベット女性による民族蜂起の日」記念日の3月12日までの間に、ノルジン・ワンモの釈放を要請する緊急アクションを世界同時に呼びかけています。

彼女の一日も早い解放のため、協力してください。

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ユネスコ「国際母国語デー」

日 ,20/02/2011

ユネスコ「国際母国語デー(International Mother Language Day)」

UNESCOプレスリリース:http://www.unesco.org/bpi/pdf/motherlanguageday_ja.pdf

『毎年2月21日を「国際母国語の日」と定め、言語の多様性を尊重し、母国語の使用を推進することを宣言』とし、2008年度の同プレスリリースのなかで、松浦晃一郎ユネスコ事務局長は『国際母国語の日』に際して、「言語は、専門化の分析領域ではなく、社会や経済、文化生活の中核をなす問題です。それが今年、ユネスコが国際言語年に向けて掲げたスローガン『言語こそ重要』の意味なのです」と語っています。

昨年10月に、チベットでは学生による大規模な抗議行動が行われました。

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タシ・ドゥンドゥップ解放!

日 ,13/02/2011
タシ・ドゥンドゥップ(Tashi Dhondup)30歳、東チベット出身の人気シンガーはチベット独立とダライラマを支援する内容の歌詞を持つ曲を発表したために、“労働による再教育”15ヶ月の刑を受け、服役、14ヶ月めに釈放されました。
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親愛なる胡 錦濤主席へ :チベット人が送った手紙

金 ,28/01/2011
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以下は2011年1月19日、The Asian Ageにて在米チベット支援団体 The International Campaign for TibetのTencho Gyatso、Tsering JampaとPema Wangyalの3名が連名で発表した公開書簡を日本語に翻訳したものです。

the International Campaign for Tibetの記事:http://www.savetibet.org/media-center/tibet-news/open-letter-hu-jintao

この公開書簡は2011年1月19日にThe Asian Ageで発表されました:http://www.asianage.com/life-and-style/open-letter-hu-jintao-067 (さらに…)

オバマ、胡錦濤サミット考察:「良」「悪」「醜」

月 ,24/01/2011

オバマ、胡錦濤サミット考察:「良」「悪」「醜」

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原文:http://weblog.savetibet.org/2011/01/21/obama-hu-summit-the-good-bad-the-ugly/

2011年1月21日 ICT ブログより

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ノルジン・ワンモ解放の署名アクション

土 ,22/01/2011

Free Tibetan Heores:チベット人政治囚の釈放を求めるキャンペーンサイトで、新しく、ノルジン・ワンモ解放アクションが作動しました。

ノルジン・ワンモは 35歳、四川省アバ・トチュ(黒水県)出身、トチュの司法当局職員で、文筆家でもあります。彼女の罪状については明らかにされていませんが、電話とインターネットを使ってチベットの状況を海外に伝えたために、2008年11月3日に5年の刑を宣告されました。

私達が日常、普通に行っていることをした結果、不当にも、このような刑を受けているNorzin Wangmoを助けるために、以下のアクションにご協力ください。

ビデオにあるリンク:www.FreeNorzin.org から、四川省党書記と中国司法部長そして、表現自由の権利の促進保護に関する国連特別報告官(UN)へ宛てた、緊急署名にいくことができます。
署名に、ご協力ください。
どうぞ、このリンクをメールやSNSなどで、多くの方に広めてください。

ノルジン・ワンモを解放してください。

中国共産党四川省:劉奇葆党書記
中国共産党司法部:吳愛英 司法部長
国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官:フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue

 

四川省アバ・トチュ(黒水県)出身、トチュの司法当局職員で、文筆家でもあるチベット人のノルジン・ワンモ  [中国語: 诺增旺姆(音), ピンイン表記: Nuozeng Wangmu] 35歳について、深く心配しています。
彼女は、言論の自由の権利を行使したために、2008年11月3日に5年の刑を宣告され、拘束中に拷問にあっています。

 

拘束されてから既に3年近くになるにもかかわらず、彼女の罪状についてや、留置所の住所については明らかにされていません。
ノルジン・ワンモは表現の自由に置ける権利を行使したために犯罪に問われました。
それは、すなわち、世界に置ける中国の地位を損ない、また中国が、憲法で定められている、個人に与えられた言論の自由を保証する権利を尊重していないことの証明です。 

ノルジン・ワンモを直ちに無条件で解放してください。
さらに、ノルジン・ワンモの居場所と健康に懸念が挙げられていることに応じて、中国党局は
ノルジン・ワンモが留置されている刑務所を公表し、中国の法律で、全ての受刑者に保証されている権利にならって、彼女の家族に面会を許可してください。
なお、この手紙のコピーを、国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官;フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue)氏にも送っています。

以上に賛同する方はFree Tibetan Heroes で署名をお願いします。

緊急要請:ジグメ・ギャッツォ

火 ,11/01/2011

ジグメ・ギャッツォのプロフィールと事件背景のまとめ

ジグメ・ギャッツォ(英語表記:Jigme Gyatso 中国語 : 晋美加措, ピンイン表記: Jinmei Jiacuo)、チベット人、45歳、元僧侶は ” 反革命的 ” 活動によりラサ近郊のChushur刑務所 (チベット語:ཆུ་ཤུར་རྫོང་ 中国語:曲水县) で18年の刑を宣告される。1996年当初、15年の刑を宣告されるが、2004年にラサ、ダプチ刑務所にて服役中にダライラマを讃える言葉を叫んだとして3年の刑を追加される。現在、わかっている釈放予定は、2014年3月30日である。 (さらに…)

人権の日、G8の指導者らに向けての緊急行動のお願い

水 ,08/12/2010

劉暁波(りゅうぎょうは)氏- 苦難と希望のストーリー

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チベットと気候変動協議へ向けて

水 ,01/12/2010

メキシコで2013年以降の地球温暖化対策の国際的な枠組み「ポスト京都議定書」を話し合う

第16回気候変動枠組み条約締約国会議(COP16)が29日から始まりました。 (さらに…)

世界人権デーと劉暁波氏アクション

日 ,21/11/2010

12月10日は世界人権デーです。

世界人権宣言公式サイト日本語ダウンロード

http://www.ohchr.org/EN/UDHR/Pages/Language.aspx?LangID=jpn

1968年(昭和43年)以降、5年ごとに、世界人権デーである12月10日に、国連人権賞が授与されています。今年の受賞者である劉暁波氏は中国の有名な人権活動家であり、作家です。彼がノーベル平和賞を受賞したのは、彼の人権に対するこれまでのめざましい貢献を受けてのことです。

劉暁波氏は「08憲章」を起草・発表しネット上で連署者を募りました。現在、連署者の数は12000名にのぼり、今も増え続けています。

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