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チベットに自由と人権を!

Archive for 1月, 2011

親愛なる胡 錦濤主席へ :チベット人が送った手紙

金 ,28/01/2011
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以下は2011年1月19日、The Asian Ageにて在米チベット支援団体 The International Campaign for TibetのTencho Gyatso、Tsering JampaとPema Wangyalの3名が連名で発表した公開書簡を日本語に翻訳したものです。

the International Campaign for Tibetの記事:http://www.savetibet.org/media-center/tibet-news/open-letter-hu-jintao

この公開書簡は2011年1月19日にThe Asian Ageで発表されました:http://www.asianage.com/life-and-style/open-letter-hu-jintao-067 (さらに…)

オバマ、胡錦濤サミット考察:「良」「悪」「醜」

月 ,24/01/2011

オバマ、胡錦濤サミット考察:「良」「悪」「醜」

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原文:http://weblog.savetibet.org/2011/01/21/obama-hu-summit-the-good-bad-the-ugly/

2011年1月21日 ICT ブログより

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ノルジン・ワンモ解放の署名アクション

土 ,22/01/2011

Free Tibetan Heores:チベット人政治囚の釈放を求めるキャンペーンサイトで、新しく、ノルジン・ワンモ解放アクションが作動しました。

ノルジン・ワンモは 35歳、四川省アバ・トチュ(黒水県)出身、トチュの司法当局職員で、文筆家でもあります。彼女の罪状については明らかにされていませんが、電話とインターネットを使ってチベットの状況を海外に伝えたために、2008年11月3日に5年の刑を宣告されました。

私達が日常、普通に行っていることをした結果、不当にも、このような刑を受けているNorzin Wangmoを助けるために、以下のアクションにご協力ください。

ビデオにあるリンク:www.FreeNorzin.org から、四川省党書記と中国司法部長そして、表現自由の権利の促進保護に関する国連特別報告官(UN)へ宛てた、緊急署名にいくことができます。
署名に、ご協力ください。
どうぞ、このリンクをメールやSNSなどで、多くの方に広めてください。

ノルジン・ワンモを解放してください。

中国共産党四川省:劉奇葆党書記
中国共産党司法部:吳愛英 司法部長
国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官:フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue

 

四川省アバ・トチュ(黒水県)出身、トチュの司法当局職員で、文筆家でもあるチベット人のノルジン・ワンモ  [中国語: 诺增旺姆(音), ピンイン表記: Nuozeng Wangmu] 35歳について、深く心配しています。
彼女は、言論の自由の権利を行使したために、2008年11月3日に5年の刑を宣告され、拘束中に拷問にあっています。

 

拘束されてから既に3年近くになるにもかかわらず、彼女の罪状についてや、留置所の住所については明らかにされていません。
ノルジン・ワンモは表現の自由に置ける権利を行使したために犯罪に問われました。
それは、すなわち、世界に置ける中国の地位を損ない、また中国が、憲法で定められている、個人に与えられた言論の自由を保証する権利を尊重していないことの証明です。 

ノルジン・ワンモを直ちに無条件で解放してください。
さらに、ノルジン・ワンモの居場所と健康に懸念が挙げられていることに応じて、中国党局は
ノルジン・ワンモが留置されている刑務所を公表し、中国の法律で、全ての受刑者に保証されている権利にならって、彼女の家族に面会を許可してください。
なお、この手紙のコピーを、国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官;フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue)氏にも送っています。

以上に賛同する方はFree Tibetan Heroes で署名をお願いします。

緊急要請:ジグメ・ギャッツォ

火 ,11/01/2011

ジグメ・ギャッツォのプロフィールと事件背景のまとめ

ジグメ・ギャッツォ(英語表記:Jigme Gyatso 中国語 : 晋美加措, ピンイン表記: Jinmei Jiacuo)、チベット人、45歳、元僧侶は ” 反革命的 ” 活動によりラサ近郊のChushur刑務所 (チベット語:ཆུ་ཤུར་རྫོང་ 中国語:曲水县) で18年の刑を宣告される。1996年当初、15年の刑を宣告されるが、2004年にラサ、ダプチ刑務所にて服役中にダライラマを讃える言葉を叫んだとして3年の刑を追加される。現在、わかっている釈放予定は、2014年3月30日である。 (さらに…)