Free Tibet Japan Home
チベットに自由と人権を!

Posts Tagged ‘DHONDUP WANGCHEN’

世界一斉ドンドゥプ・ワンチェン・アクション

木 ,14/10/2010

獄中のドンドゥプ・ワンチェンへ手紙を送ってください

ドンドゥプ・ワンチェンは2008年3月26日、一般チベット人に’オリンピックについてどう感じているか?’ 、’ダライ・ラマについて’ や ‘中国政府のチベット政策をどう思うか?’ をインタビューし、撮影したために逮捕されました。彼の撮影したドキュメンタリー映画は、現在も続く中国の報道規制により、国外に出ることのない、チベット人の真の声を私達に届けてくれました。

そして、今のチベット人の喜びとは何か?支配下で生きる人々の苦難の意味を、垣間みることのできる貴重な映像となり、世界30カ国で上映されています。また、ネットムービーとして、英語サブタイトル付きの全編25分はこちらで公開されてています。

http://video.google.com/videoplay?docid=8048230761996582635#

Leaving Fear Behind (Jigdrel) 日本語字幕版のダイジェスト(SFT−Japan)

獄中のドンドゥプ・ワンチェンに、励ましの手紙を送ってください。

多くのチベット人元政治囚は、受刑中に彼等の刑務所のもとに世界中から手紙が届いていることを知ったと証言しています。そして、それは元政治囚に偉大な力と勇気を与えたと報告されています。

さらに中国党局にとっては、政治囚の元に多くの手紙が届くことにより、国際社会が、その個人の状態を心配しているというサインを送ることになり、彼等に対する扱いに対して再検討を促すことに繋がります。

過去の例をとるまでもなく、受刑中の政治囚へ送る手紙アクション・キャンペーンは受刑者の状況改善に繋がり、なかには刑期が減刑になったケースもあります。

ドンドゥプ・ワンチェンは現在東チベット(中国表記)青海省の西寧強制労働所で6年の刑に服役中です。ドゥンドゥップ・ワンチェンはB型肝炎を患っており、尋問の際に課せられた拷問の後遺症と医療処置の受けられていない病状について、心配が寄せられています。

ドゥンドゥップ・ワンチェンの解放を求める世界的なキャンペーンに参加してください。

獄中の彼の元へ、短い個人的な手紙を送ってください。
手紙キャンペーンに先駆けてドンドゥプの2人の娘、ラモ・ドルマ(9歳)とダードン(11歳)から父親のドンドゥプ・ワンチェンへ送った手紙を許可を得て以下に掲載します。
『ラモ・ドルマからの手紙』
大切なお父さんへ
お元気ですか?私は元気です。どこにいるのですか?
私は学校に通っています。学校がとても楽しいです。
お父さんも楽しいですか?
おとうさんがいなくて淋しいです。
おとうさんは、私達に会えなくて淋しいですか?
おじいちゃんとおばあちゃんも、大好きなお父さんに会いたがってます。
早く帰って来てください。
愛を込めて、ラモ・ドルマ

『ダードンからの手紙』

大切なお父さんへ 元気ですか?私は元気で、がんばって勉強しています。 勉強をしっかりしているので、心配しないでください。 まず、最初に聞きたいことは、お元気ですか?と幸せか淋しいですか? 私達はお父さんの身体の具合が悪いことを知っています。皆、心配しています。 お母さんとおじいちゃんとおばあちゃんが特に、心配しています。 おとうさん、どうぞ健康で元気に戻って来てください。 早く戻って来てくださることを祈っています。 皆、少しでも早くおとうさんに会えるように、帰りを待っています。

愛とともに、 お父さんの娘、ダードン

あなたからも獄中のドンドゥプ・ワンチェンへ手紙を送ってください。

あなたを力づけるために、この手紙を送ります。
世界中の何千という人々とともに、映画を作ったあなたの行動に感謝して、 あなたの一刻も早い釈放を訴えます。

上記の文がチベット語と英語で書かれているレターヘッドをダウンロード


    
手紙の送り先
Dhondup Wangchen(中国表記:当知項欠/Dangzhi Xiangqian)
Xichuan Prison(西寧刑務所)
108 Xichuan South Road
Xining City
Qinghai Province, 810029
People’s Republic of China

手紙のコピーを青海省党書記と司法大臣にも送ってください。

呉愛英司法部長 Wu Aiying (日本の法務大臣に相当)
住所:Ministry of Justice, No.10 Chaoyangmen Nandajie, Beijing 10002,
People’s Republic of China. (さらに…)

ドゥンドゥップ・ワンチェン最新情報と緊急プレスリリース

土 ,22/05/2010

ドゥンドゥップ・ワンチェンの家族は「国家分裂扇動罪」により、6年の懲役刑を宣告されたチベット人映像作家ドゥンドゥップ・ワンチェンが、青海省、西寧の刑務所から同じく青海省にある「強制労働キャンプ」に移送されたとの情報を得ました。

この情報から彼の家族はドゥンドゥップ・ワンチェンが6年の求刑に対して上告していたことは確認されているため、彼の上告が失敗したか、審議は終わったと考えています。

この情報が、米国、クリントン国務長官の北京訪問のニュースと時を同じくして届いたことから、ドゥンドゥップ・ワンチェンの家族は緊急プレスリリースを発表し、クリントン長官の北京滞在中に中国政府に対してドゥンドゥップの件を問いただしてほしい旨を訴えました。

(毎日新聞:米国務長官>21日から日中韓訪問 正式発表 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000021-mai-int)

****** ITSNでは以下のアクションを緊急要請します:

1.米ヒラリー・クリントン国務長官宛に、緊急アクション:ドゥンドゥップ・ワンチェンの釈放と、緊急事態として彼の妻であるラモ・ツォが医師を伴って彼を訊ねることができるよう要請する。

オンライン・アクションのリンクはこちらです。http://org2.democracyinaction.org/o/5380/p/dia/action/public/?action_KEY=3128.

SNSや皆様の団体メンバーへのメールで緊急アクションとして広く、ご紹介下さい。

ドゥンドゥップ・ワンチェンの背景資料、これまでに使用されたひな形や写真はhttp://freetibet.holy.jp/news-action/dhondup_wangchen/ 他にも、ドゥンドゥップ・ワンチェンのタグで御覧下さい)

****** 緊急プレスリリース *********

服役中のチベット人映像作家ドゥンドゥップ・ワンチェンがXichuan強制労働キャンプ

に移送された。家族は彼を解放するための国際介入を求める。

(敬称略)

2010年5月19日、チューリッヒ:

2009年12月28日、「国家分裂扇動罪」により、6年の懲役刑を宣告されたチベット人映像作家ドゥンドゥップ・ワンチェンは、西寧の刑務所から同じく西寧にある「強制労働キャンプ(1)」に移送された。

彼の妻をはじめとするドゥンドゥップ・ワンチェンの家族は、今日(19日)、来週中国を訪問するヒラリー・クリントン国務長官に対し、政治的理由により不当に囚われている者たちを解放するため、中国政府に圧力を掛けてほしいと要請する。

ドゥンドゥップ・ワンチェンは6年の求刑に対し、上告していたが、今年4月6日Xichuan刑務所に移送されたということからして、彼の上告は失敗し、審議は終わったと考えられる。2010年2月、彼を弁護するために西寧に向かった中国人弁護士チャン・ボヤンにもドゥンドゥップ・ワンチェンとの面会は許されなかった。さらに彼は3月、当局から、このケースを扱うなら、彼の法律事務所を閉鎖するとの脅しを掛けられた(2)。

今日(19日)、インドにいるドゥンドゥップ・ワンチェンの妻ラモ・ツォは、「私たちは今、絶望的な気持ちに陥っています。勇敢な中国人弁護士チャン・ボヤン及び、かつての弁護士リー・ドゥンヤンは、夫を助けるために危険を冒し、多くのことを実行して下さいました。

しかし中国は、今回、、もはや私たちが法律に則って問題を解決しようとすることの不可能であること示しました。

従って、私は諸外国政府に対し、表現の自由と言う権利を行使しただけで囚われているドゥンドゥップ・ワンチェンを即時・無条件解放するために(中国政府に)介入して下さることをお願いします」と語った。

ワシントンDCにあるLaogai Research Foundation(強制労働キャンプ研究財団)によれば、Xichuan強制労働キャンプはアルミニューム・サッシ、普通レンガ、多孔及び中空レンガ、焼結コンクリート・ブロック(3)を生産しているという。

スイス在住のドゥンドゥップ・ワンチェンの従兄であり、自身も元政治犯であるジャミヤン・ツルティムは今日(19日)、「この工場での重労働はドゥンドゥップ・ワンチェンの健康にとって非常に危険なことだ。去年すでに、彼がB型肝炎を患っているにも関わらず何の治療も受けられないと聞いている。過去にこの強制労働キャンプに送られた数人のチベット人を知っているが、彼らはそこの生活と労働の厳しさについて証言している。私はドゥンドゥップ・ワンチェンのことが非常に心配だ」と語った。

ドゥンドゥップ・ワンチェンは、オリンピック、ダライ・ラマ及び中国政府のチベット政策に関する一般チベット人の意見をインタビューによって集めたとして、2008年3月26日逮捕された。

これらのインタビューは後に「ジクデル(恐怖を乗り越えて、Leaving Fear Behind)」というドキュメンタリー・フィルムにまとめられ、世界30カ国で上映されることとなった。

————————————————

コンタクト:

(以下英文のまま)

Gyaljong Tsetrin: +41 (0) 76 462 67 68 (Tibetan & Chineseチベット語と中国語)

Dechen Pemba: +44 (0) 77 848 23907 (English/英語)

Tenzin Tsedoen: +41 (0)79 384 05 63 (German/ドイツ語)

www.leavingfearbehind.com

Notes:

追記

1. Xichuan prison is a labour camp concealed as an industrial manufacturer under the name of “Qinghai Xifa Water and Electricity Equipment Manufacture Installment Limited Liability Company”. The complex of Xichuan Prison can clearly be seen here on this Google Maps image: http://tinyurl.com/xichuan-prison.

2. See Amnesty International’s public statement of April 21, 2010: http://www.amnesty.org/en/library/asset/ASA17/018/2010/en/5578278e-7772-487e-a1d4-93802bb6c50b/asa170182010en.html

3. The following information is given on page 37 of the Laogai Handbook 2007-2008: http://laogai.org/books

Enterprise: Qinghai Xifa Water and Electricity Equipment Manufacture Installment Limited Liability Company

Prison: Xichuan Prison

Details: Location: 108 Xichuan South Rd., Xi’ning City

Postal Code: 810029

Tel: 0971-5219370 / 5219352

Est. in Mar.1956. Orig. called Prov. No. 5 LRD. 1995 changed name to present. Houses minorities. Beside Tibetan, Uyhgur, also Miao, Bai and Yi prisoners. 40% inmates are minorities. Enterprise formerly Qinghai Hydroelectric Equipment Factory, controls Qinghai Gaoyuan switchgear plant, Qinghai Xifa, Jian’an limited co., Qinghai Xifa Gaoyuan machinery, Qinghai Xifa water and electricity, and Qinghai Xifa goods and utilities co. Companies have 560 equipment types including tertiary levels of electricity installation and LBAC construction quality. Produce 35KV high and low voltage switching cabinets and control equipment, aluminum alloy windows, ordinary bricks, porous and hollow bricks, sinter concrete blocks, etc. Annual production 140 mil. sinter blocks.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上;緊急プレスリリースの翻訳はルンタ・プロジェクトの中原様ブログ発表をお借りしました。深くお礼を申し上げます。

2010年3月10日:チベット民族蜂起から51年記念日

月 ,01/03/2010

今年の3月10日は1959年チベット民族蜂起から51年記念日、2008年蜂起から2年目の記念日となりますが、日本でも各地で様々なアクションやイベントが予定されているようですね。ITSN(インターナショナル チベット 支援ネットワーク)からのメッセージを転送させていただきます。

1. テンジンレデグリンポチェ解放運動

敬愛する高僧の再審を求めてリテンの4万人ものチベット人が、昨年12月に署名した嘆願運動の一層強化を要請します。現在オンライン署名は4000筆集まりました。各国の支援団体が協力して同署名アクションを紹介し、各自の目標数を決めて署名運動を展開しています。先週、米ICT本部からはウェブサイトから“Free Tibetan Heroes”サイトへリンクで誘導し、アクションを紹介するとともに、6万人に紙署名の用紙が送り届けられました。

世界中の支援団体が一致団結してこの運動を強化する事で、チベット本土のチベット人に可能だった4万筆と同数の署名を集める事が出来ると信じます。著名アクションを広めるために、なにとぞ、ご協力下さい。皆様のウェブサイトやブログにアクションのリンクを加えてくださるようおねがいします。

3月10日に行われる抗議行動、マーチ、議員/議会運動や支援者との集まりでの場でぜひ署名参加を呼びかけ下さい。

* オンライン署名 : http://www.freetibetanheroes.org/home.php/profiles/tenzin-delek-rinpoche/petition

* 紙署名:日本語版紙署名はこちらからダウンロードできます。http://freetibet.holy.jp/2010/01/テンジン-デレグ-リンポチェ-釈放要請/)

* ウェブ用バナー : http://www.freetibetanheroes.org/home.php/profiles/tenzin-delek-rinpoche/tdr-web-banner-code

2. 代表議員に働きかける:資料と「議員への質問」の要点

3月10日は政府の関係者にチベットのための具体的な行動を要請する絶好の機会です。代表議員に面会し直にチベットのための効果的な行動を要請する事を強くお進めします。法王様とオバマ大統領の会見に続いて世界中の支援団体によるダライラマと胡 錦濤の会談を実現させるための具体的な要請を各支援団体から行ってください。


* 以下の資料が用意できました:2010年3月チベットについて議員へお願いシート

このシートは議員用の「チベットについてのお願い」の手紙です。文中の赤字のテキストを各自編集して印刷してお使いください。

議員へお願いシートをダウンロードする

* 議会/議員に働きかけるガイドライン(2010年改新)最新板の政府と議員に要請する項目要点のまとめ。ダライラマ法王と主席の会談実現要請、北京大使館のチベット局設立とチベット人政治囚についての啓蒙項目を含む。(日本語訳は近日中に公開予定)
現在、2カ国アメリカとイギリスで国会一斉同時行動が予定されています。


3. チベット国旗掲揚:

3月10日のチベット国旗掲揚は欧州大陸で活発ですが、近年ではSFTインドによる「国旗掲揚キャンペーン」が中心になり2008年3月以降のチベットで掲げられた多くのチベット国旗に敬意を表する運動が展開されて来ました。皆様の支援団体でも公共の建物やビル、施設でチベット国旗を掲揚する事で一般市民の理解を支援を促し、また中国のソフトパワーへの抵抗となります(中国による教育、文化に対する政治的影響;例、大学や映画祭等)

ドゥンドゥップ・ワンチェン: 家族の声

金 ,08/01/2010

プレスリリース

チベット人映画制作者ドゥンドゥップ・ワンチェン6年の刑を宣告される

ドゥンドゥップ・ワンチェンは自身の望む司法弁護士を持つ権利を主張する家族の声

2010年1月6日、スイス チューリッヒ

現在、中国政府により拘束中のチベット人映画制作者ドゥンドゥップ・ワンチェンに6年の懲役刑が、西寧中級法院(青海省省都:西寧)によって言い渡されました。

彼はチベット人の生の声をインタビューした、ドキュメンタリー映画「恐怖を乗り越えて «Leaving Fear Behind» (ジクデル)」の製作後、間もなく逮捕されました。

この判決は2009年12月28日に出たものですが、彼の西寧に住む親族に、裁判についてや判決の内容は、一切知らされていませんでした。信頼出来る情報筋からの報告によると、ドゥンドゥップ・ワンチェンは上訴する予定ですが、上訴申請の期限は1月7日までだという事です。

さらに、ドゥンドゥップ・ワンチェンは司法処置を受けておらず、当初、彼の家族によって雇われた弁護士は中国政府により強制的に弁護を放棄するよう妨害を受けました。

インド ブッダガヤに家族とともに巡礼に出かけている彼の妻、ラモ・ツォは本日こう語りました。「私は西寧の裁判所に対し、夫に本人が選択した弁護士を付けることを許可して頂きたい。私と子どもたちは、かくも長い年月、夫に会うことができなくなることに耐え難さを感じる。

私たちは中国当局に対し、夫を解放することで人間性を示すことを願う。

私の夫は如何なる罪も犯していない。ただ、真実を示そうとしただけなのだ」

「私の従兄弟であるドゥップ・ワンチェンが司法処置もうけられないまま上訴に踏み込まなければならないという事実が、チベット人の人権がいかに中国政府によって踏みにじられているかを証明しています。」と先出の映画「恐怖を乗り越えて «Leaving Fear Behind» (ジクデル)」を共同製作したGyaljong Tsetrinは、語ります。

「加えて、ドゥップ・ワンチェンは、拷問と刑務所の過酷な状況からB型肝炎を患っており、何の医療処置も受けられていないため、病状が非常に心配です。刑務所で6年もの長期間を堪えられるかどうか,大変心配です。」

ドゥップ・ワンチェンは1974年10月17日に、チベット北東部、アムドのBayen, Tsoshar 地区で生まれました。(中国表記;青海省、海東地区Hualong)。

貧しい農民の家族に生まれ、正式な教育は受けていない。若くしてラサとインドへ旅行し、チベットへ帰郷後,チベットの現状を外の世界へ伝える事を固く決心する。

家族の安全確保のために、ドキュメンタリーの撮影開始前の2006年に、妻と4人の子供と一緒にインドへ行き、単身でチベットに戻る。

映画「恐怖を乗り越えて «Leaving Fear Behind» (ジクデル)」は世界30カ国で上映されています。

更に詳しくは、以下のコンタクトまでご連絡下さい。

Gyaljong Tsetrin, +41 764 626 768 (チベット語/中国語)

Lhamo Tso +919817150217 (チベット語)

Wangpo Tethong +41 78 744 30 10 (英語/チベット語)

原文;英語

Media release: Tibetan filmmaker Dhondup Wangchen sentenced to six years’  imprisonment

Dhondup Wangchen needs a legal representative of his own choosing, says family of Dhondup Wangchen

Zurich, 6. January 2010. Dhondup Wangchen, the Tibetan filmmaker who is currently in Chinese detention, has been

sentenced to six years’ imprisonment by the provincial court in Xining (capital of Qinghai province). His arrest in

March 2008 came shortly after completion of filming for his documentary film «Leaving Fear Behind» in which Tibetans

spoke out about their lives in Tibet.

The sentencing took place on 28 December 2009 but his relatives in Xining were neither informed about the trial nor the

verdict. According to reliable information, Dhondup Wangchen will appeal the sentence but the appeal period will expire

on Thursday, 7 January 2010. Furthermore, Dhondup Wangchen has no access to independent legal assistance. The lawyer

originally hired by his family was barred from representing him by the Chinese government.

His wife Lhamo Tso, who is together with her children on pilgrimage in Bodh Gaya/India, said today: «I appeal to the

court in Xining to allow my husband to have a legal representative of his own choosing. My children and I feel

desperate about the prospect of not being able to see him for so many years. We call on the Chinese authorities to show

humanity by releasing him. My husband is not a criminal, he just tried to show the truth.»

«The fact that my cousin Dhondup Wangchen has to enter the appeal process without legal assistance shows how human

rights are trampled upon by the Chinese government in Tibet» said Gyaljong Tsetrin, co-producer of «Leaving Fear

Behind», «I am also greatly concerned about Dhondup Wangchen’s health as he has contracted Hepatitis B through the poor

conditions and torture he has endured in prison and is not receiving medical treatment. I ask myself how he will

survive in prison for six years.»

Dhondup Wangchen was born on 17 October 1974 in Bayen, Tsoshar area of Amdo in northeastern Tibet (Chin: Hualong,

Haidong, Qinghai). He comes from a poor farming family without formal education. As a young man, he travelled to Lhasa

and also to India. After his return to Tibet he was determined to document the true situation in his country and tell

the outside world. Out of concern for his family, he escorted his wife and four children to India in 2006 before

commencing filming the documentary.

«Leaving Fear Behind» has been screened in over 30 countries around the world.

For further information

Gyaljong Tsetrin, +41 764 626 768 (Tibetan/Chinese)

Lhamo Tso +919817150217 (Tibetan)

Wangpo Tethong +41 78 744 30 10 (English/Tibetan)

ドゥンドゥップ・ワンチェン6年の刑を宣告される

木 ,07/01/2010

ドゥンドゥップ・ワンチェンの判決に対し、家族による公式声明が発表
されました。

最新情報とまとめ

政治囚キャンペーンサイト、フリー チベタン ヒーローズ サイトのイントロが、新しくなりました。

チベット人のインタビューで構成されたドキュメンタリー映画を制作して、懲役6年の判決を受けたドゥンドゥップ・ワンチェンのために、以下の緊急メールアクションにご協力下さい。リンク フリーですので、一人でも多くの方にご紹介下さい。 (さらに…)

緊急行動要請:ドンドゥプ・ワンチェン世界一斉行動

月 ,23/11/2009

main以下はドンドゥプ・ワンチェンの釈放を求める手紙のひな形です。先日のニューヨーク タイムズ掲載「ドンドゥプ・ワンチェン獄中からの手紙」にあるようにドンドゥプ・ワンチェン自身による報告から、彼の裁判はもう始まっていることがわかりました。 
先日チベットで起きた処刑執行を考慮すると、これまで以上に緊急を要する状態です。どうぞ、皆様からも、事態の緊急性を訴えてください。

(さらに…)

ドンドゥプ・ワンチェン救出嘆願

金 ,06/11/2009

救出嘆願オバマ署名に、ご協力下さい!ドンドゥプ・ワンチェン

ITSNによる政治囚キャンペーンサイト「フリーチベタン ヒーローズ!」に新しくドンドゥプ・ワンチェンの救出について、訪中を2週間後にひかえるオバマ大統領に送る署名運動が、できあがりました。

氏名とメールを入力するだけで、自動的に以下の内容の嘆願書が、ホワイトハウスのオバマ大統領に送られます。どうぞ、ご協力下さい!手紙はページに明記されたファックス番号からでも、お送り頂けます。

>>オバマ大統領宛て署名運動のページ

このアクションは世界各国で同時に行われ、ドンドゥプ・ワンチェン釈放要請の声を最大限にし、オバマ大統領と、各国政府機関を通して中国政府に届けようというものです。

携帯から署名ページに飛べない方はこちらから: フリーチベタン ヒーローズ!ウェブサイトのTake Actionをクリック

オバマ大統領への嘆願署名の日本語訳

中国により2008年に平和的に表現の自由を行使した結果、逮捕されたチベット人映画制作者ドンドゥプ・ワンチェンの釈放を求める要請をしていただきたく、手紙を差し上げます。

ドンドゥプ・ワンチェン(中国語ピンイン表記Dunzhu Wangqin;中国語名 当知項欠)はチベットで2008年3月26日に北京五輪やダライラマ、チベットにおける中国政府の政策等について一般チベット人のインタビューを撮影し、逮捕されてました。
先日、 獄中にあるドンドゥプ・ワンチェンによって書かれた手紙を、密かに(国外に)持ち出されたものを、 彼の家族が受け取り、それによって彼の裁判が開始されたことがわかりました。
「私の裁判はすでに始まっている。
知らせたい良いニュースは何もない。
刑期が何年になるかまだ判らない。」
もし有罪判決が出されれば、ドンドゥプ・ワンチェンは重刑を受けることになるかもしれません。国際社会の度重なる要請にも関わらず中国政府はドンドゥプ・ワンチェンの裁判に際し第3者の傍聴を許可しませんでした。重ねて、彼の家族が弁護を依頼した北京の弁護士との接見も禁止されており、ドンドゥプ・ワンチェンに対する司法処置について心配がよせられています。
今回の訪中がドンドゥプ・ワンチェンを救うために大変重要な時期と重なったことで、中国首脳陣に対して、(彼を救出するために)必要な圧力を行使する機会に恵まれた大統領に、以下のようにお願いいたします。

-国連の世界人権宣言で保証される表現の自由を平和的に行使したのみの”犯罪”に問われている ドンドゥプ・ワンチェン の即時釈放 。

-ドンドゥプ・ワンチェンの起訴内容と裁判の状態を含む、全ての情報の公開。

-ドンドゥプ・ワンチェン の裁判に傍聴人を許可するとこと、彼の裁判が中国の憲法に守られた公開された完全な裁判であることを保証する。そして彼の選んだ弁護士の弁護が受けられるよう保証する。