Free Tibet Japan Home
チベットに自由と人権を!

Posts Tagged ‘Political Prisoners’

遊牧民ロンゲ・アダ釈放要請アクション

水 ,22/09/2010

チベットの遊牧民ロンゲ・アダの釈放 要請してくれるよう訴えてください。

チベット人、ロンゲ・アダ Runggye Adak [中国語: 荣杰阿扎 Rongjie Azha]年齢:55歳は、ダライ・ラマのチベット帰還を公然に訴え、刑務所での服役8年間を言い渡されました。 (さらに…)

上海万博でプロパガンダ「天上のチベット」展

日 ,05/09/2010

9月1日〜5日:上海万博でチベットウィーク開催中

上海万博で開催されている『天上のチベット』週間は、中国による60年に渡るチベット支配を正当化するため中国政府の認めた『チベット』を、いかにも民主的であるかのように、世界に見せしめるためのプロパガンダとして開催されています。 (さらに…)

チベットの環境保護運動家3兄弟を救え

金 ,23/07/2010
背景資料;

自然保護運動家に送られる著名なフォードモーター社の環境賞を授賞したリンチェン・サムドップ44歳は2010年7月3日に5年の刑を言い渡されました。

彼の弟、カルマ・サムドップ42歳は著名な考古学者でthe Three Rivers Environmental Protection Group(3河川環境保護団体)の設立者です。
彼は2010年6月24日に15年の刑を宣告され、裁判で拘束中にひどく拷問を受けたと発言しています。

現在、強制労働所で21ヶ月の刑を受けている、彼等の兄弟で障害を持つチメ・ナムギャルは拷問の末、介護なしで歩行することも、食事することもできないと危惧されています。

70歳半ばの彼等の実母は、2人の兄弟を自宅で拘束する際に武装警察により暴打され意識不明となり重傷を負いました。

兄弟の地元であるチャムドのGongo 郡 (中国名: Gongjue)で20名の住民が、兄弟の拘束に反対して北京に嘆願署名を届けたのち、拘束され40日間に渡り尋問と拷問を受けています。
カルマ・サムドップの通訳をしていた中国語話すチベット僧、リンチェン・ドルジェは3月の拘束され現在,消息が解っていません。

タシ・トォップギャル、30代前半のチベット語教師はリンチェン・ドルジェの居場所を探すためにラサに向かったのち 7月5日に警察に拘束されました。

さらに兄弟の2人の従兄弟も逮捕されており、うちの一人ソナム・チョンペル60歳代は18ヶ月の労働を通じた’再教育施設で強制労働に服役中です。

以下、関連報道記事のリンク:

以下は環境保護活動に関わる団体または個人が連名で発表した公開書簡です。

現在、世界各国から連名署名に参加を呼びかけており、署名欄は随時、更新されます。
是非、日本からも署名に、ご賛同ください。
賛同を希望される方はなにとぞ、eliwakamatsu@googlemail.com またはm-kamata@ja2.so-net.ne.jp
まで、ご連絡ください。

リチェンとカルマ・サムドップとチメ・ナムギャルに関する公開書簡


市民社会が、めざましい勢いで形成される中国に大きな影響を与える事件として、
地域の樹林活動や野生動物の保護などの環境保護運動家として知られる3人のチベット人兄弟が投獄されました。

中国国内のみならず国際的に評価される環境保護活動に携わる3兄弟の罪状は、地元チベット自治区のチャムド地方(中国語; Changdu)で絶滅危惧種の密猟を止めようとして、地元当局とぶつかり合いがあったのち、不正に作り上げられたと一般に信じられています。
結果、同地区の環境保護活動は多大な悪影響を受けました。

カルマ・サムドップは15年の刑を言い渡され、リンチェン・サムドップには5年、現在、強制労働所で21ヶ月の判決をうけた兄弟のチメ・ナムギャルと、3名に与えられた刑は中国の刑事訴訟法に違反し、直ちに撤回されるべきです。
兄弟3人全員が拷問を受けたとの報告も届いています。
彼等の70歳半ばの実母は3人兄弟のうちの2人を逮捕するために、警察が当局高官を伴い自宅を訪れた際、暴打を受け意識不明の重傷を受けました。彼等の従兄弟でチベット僧と若いチベット語教師の2名も逮捕され「蒸発」しています。

3兄弟の貴重な人生や、彼等の親族や地域住民の代償に加えて、彼等の投獄は、必要とされる環境保護活動に携わる市民として、チベットと中国にて昨今めざましい勢いで形成されつつある市民社会の概念に対して
非常に悪影響を与えると,私達は考えます。
チベットを第3極点と考え、温暖化が地球上の他の地域に比べ2倍の早さで進み、アジア圏の重要河川のほとんどの源流を抱える事実は国際社会の認識となりつつあります。

さらに、国際社会の認識として各国政府は気候変動に対応するために、NGO、市民社会や地域住民関係者の問題解決関与が必要不可欠だと認めています。バンキムン国連総長はこの点を特に強調しました。
地域住民にとって環境保護のリーダーであり,自然保護の摂理を守ろうとしたこの3兄弟を投獄した中国の行為は、地球規模で環境問題の解決にあたる国際社会のパートナーとして相応しいかどうかが問われます。

環境問題はチベットと中国の共通の関心であり、この件で、中国は環境保護政策の推進を地元住民に示すことのできる機会でした。しかし中国当局は
全く逆の方法をとり、正義を求める代わりに、法と裁判を政治的目的のために使ったことに遺憾の意をおぼえます。

拷問を受け生命に危険が及んでいるチメ・ナムギャルの罪状には” 兄弟であるリンチェンが非合法的な方法で動画資料、生態学、環境と自然資源、チャムド地区の宗教等の情報を3枚のディスクにまとめる作業を手伝った”とあります。
リンチェン・サムドップは慎ましく、そして地域住民に慕われていました。地域でゴミ拾いを呼びかけ、密猟を監視し、何千本もの植林を行っていました。彼の暮らす村は揚子江流域にあり、中国の環境保護活動家からは、その流域に植林することは、流域一帯の環境管理に必要なだけでなく、上流域一帯に影響を及ぼす水質と土壌の管理に必要とされています。
彼の拘束後に発表された中国政府の公式情報の記事の中でも、中国人ジャーナリストは彼の環境活動に対して賞賛し、政府の生態系保護政策を助けていたと述べています。

カルマ・サムドップが15年の刑を宣告された明くる日、彼の妻、ドォッルカ・ツォモは、自身のブログで弁護を担当した2人の中国人弁護士に,深く感謝を述べています。
「中国人、チベット人の違いを越えて、真実と正義のため共に努力をします。弁護を担当してくださった2人の弁護士に、世界中の友人に、
深くお礼を申し上げます。初めからこれまで、一度も一人だと感じたことはありません。」

私達、世界各地の環境保護団体を代表してドォッルカ・ツォモと夫のカルマ・サムドップ、と二人の兄弟リンチェン・サムドップとチメ・ナムギャルにこう伝えたいと考えます。
不正義を正すため彼等の側に立ち、全員の即時釈放を求めます。

以下、連名署名

Environmental Investigation Agency(環境調査局)
Caroline Lucas, Member of the UK Parliament(イギリス国会議員)
Animal Welfare Institute (動物保護機関)
Wildlife Trust of India(ワイルドライフトラスト、インド)
Business in the Community
Tibet Third Pole(チベット第3極点)
Tesi Environmental Awareness Movement


緊急プレスリリース : テンジン・デレッグ・リンポチェ

木 ,17/06/2010

緊急プレスリリース

2010年6月16日

無実の高僧テンジン・デレッグ・リンポチェの解放を求めて世界中で、チベット支援者による4万筆の署名を提出

“罠にかけられた”獄中の宗教指導者テンジン・デレッグ・リンポチェ師、高血圧と心臓病による病状が悪化、健康状態が最悪に。 (さらに…)

ドゥンドゥップ・ワンチェン最新情報と緊急プレスリリース

土 ,22/05/2010

ドゥンドゥップ・ワンチェンの家族は「国家分裂扇動罪」により、6年の懲役刑を宣告されたチベット人映像作家ドゥンドゥップ・ワンチェンが、青海省、西寧の刑務所から同じく青海省にある「強制労働キャンプ」に移送されたとの情報を得ました。

この情報から彼の家族はドゥンドゥップ・ワンチェンが6年の求刑に対して上告していたことは確認されているため、彼の上告が失敗したか、審議は終わったと考えています。

この情報が、米国、クリントン国務長官の北京訪問のニュースと時を同じくして届いたことから、ドゥンドゥップ・ワンチェンの家族は緊急プレスリリースを発表し、クリントン長官の北京滞在中に中国政府に対してドゥンドゥップの件を問いただしてほしい旨を訴えました。

(毎日新聞:米国務長官>21日から日中韓訪問 正式発表 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000021-mai-int)

****** ITSNでは以下のアクションを緊急要請します:

1.米ヒラリー・クリントン国務長官宛に、緊急アクション:ドゥンドゥップ・ワンチェンの釈放と、緊急事態として彼の妻であるラモ・ツォが医師を伴って彼を訊ねることができるよう要請する。

オンライン・アクションのリンクはこちらです。http://org2.democracyinaction.org/o/5380/p/dia/action/public/?action_KEY=3128.

SNSや皆様の団体メンバーへのメールで緊急アクションとして広く、ご紹介下さい。

ドゥンドゥップ・ワンチェンの背景資料、これまでに使用されたひな形や写真はhttp://freetibet.holy.jp/news-action/dhondup_wangchen/ 他にも、ドゥンドゥップ・ワンチェンのタグで御覧下さい)

****** 緊急プレスリリース *********

服役中のチベット人映像作家ドゥンドゥップ・ワンチェンがXichuan強制労働キャンプ

に移送された。家族は彼を解放するための国際介入を求める。

(敬称略)

2010年5月19日、チューリッヒ:

2009年12月28日、「国家分裂扇動罪」により、6年の懲役刑を宣告されたチベット人映像作家ドゥンドゥップ・ワンチェンは、西寧の刑務所から同じく西寧にある「強制労働キャンプ(1)」に移送された。

彼の妻をはじめとするドゥンドゥップ・ワンチェンの家族は、今日(19日)、来週中国を訪問するヒラリー・クリントン国務長官に対し、政治的理由により不当に囚われている者たちを解放するため、中国政府に圧力を掛けてほしいと要請する。

ドゥンドゥップ・ワンチェンは6年の求刑に対し、上告していたが、今年4月6日Xichuan刑務所に移送されたということからして、彼の上告は失敗し、審議は終わったと考えられる。2010年2月、彼を弁護するために西寧に向かった中国人弁護士チャン・ボヤンにもドゥンドゥップ・ワンチェンとの面会は許されなかった。さらに彼は3月、当局から、このケースを扱うなら、彼の法律事務所を閉鎖するとの脅しを掛けられた(2)。

今日(19日)、インドにいるドゥンドゥップ・ワンチェンの妻ラモ・ツォは、「私たちは今、絶望的な気持ちに陥っています。勇敢な中国人弁護士チャン・ボヤン及び、かつての弁護士リー・ドゥンヤンは、夫を助けるために危険を冒し、多くのことを実行して下さいました。

しかし中国は、今回、、もはや私たちが法律に則って問題を解決しようとすることの不可能であること示しました。

従って、私は諸外国政府に対し、表現の自由と言う権利を行使しただけで囚われているドゥンドゥップ・ワンチェンを即時・無条件解放するために(中国政府に)介入して下さることをお願いします」と語った。

ワシントンDCにあるLaogai Research Foundation(強制労働キャンプ研究財団)によれば、Xichuan強制労働キャンプはアルミニューム・サッシ、普通レンガ、多孔及び中空レンガ、焼結コンクリート・ブロック(3)を生産しているという。

スイス在住のドゥンドゥップ・ワンチェンの従兄であり、自身も元政治犯であるジャミヤン・ツルティムは今日(19日)、「この工場での重労働はドゥンドゥップ・ワンチェンの健康にとって非常に危険なことだ。去年すでに、彼がB型肝炎を患っているにも関わらず何の治療も受けられないと聞いている。過去にこの強制労働キャンプに送られた数人のチベット人を知っているが、彼らはそこの生活と労働の厳しさについて証言している。私はドゥンドゥップ・ワンチェンのことが非常に心配だ」と語った。

ドゥンドゥップ・ワンチェンは、オリンピック、ダライ・ラマ及び中国政府のチベット政策に関する一般チベット人の意見をインタビューによって集めたとして、2008年3月26日逮捕された。

これらのインタビューは後に「ジクデル(恐怖を乗り越えて、Leaving Fear Behind)」というドキュメンタリー・フィルムにまとめられ、世界30カ国で上映されることとなった。

————————————————

コンタクト:

(以下英文のまま)

Gyaljong Tsetrin: +41 (0) 76 462 67 68 (Tibetan & Chineseチベット語と中国語)

Dechen Pemba: +44 (0) 77 848 23907 (English/英語)

Tenzin Tsedoen: +41 (0)79 384 05 63 (German/ドイツ語)

www.leavingfearbehind.com

Notes:

追記

1. Xichuan prison is a labour camp concealed as an industrial manufacturer under the name of “Qinghai Xifa Water and Electricity Equipment Manufacture Installment Limited Liability Company”. The complex of Xichuan Prison can clearly be seen here on this Google Maps image: http://tinyurl.com/xichuan-prison.

2. See Amnesty International’s public statement of April 21, 2010: http://www.amnesty.org/en/library/asset/ASA17/018/2010/en/5578278e-7772-487e-a1d4-93802bb6c50b/asa170182010en.html

3. The following information is given on page 37 of the Laogai Handbook 2007-2008: http://laogai.org/books

Enterprise: Qinghai Xifa Water and Electricity Equipment Manufacture Installment Limited Liability Company

Prison: Xichuan Prison

Details: Location: 108 Xichuan South Rd., Xi’ning City

Postal Code: 810029

Tel: 0971-5219370 / 5219352

Est. in Mar.1956. Orig. called Prov. No. 5 LRD. 1995 changed name to present. Houses minorities. Beside Tibetan, Uyhgur, also Miao, Bai and Yi prisoners. 40% inmates are minorities. Enterprise formerly Qinghai Hydroelectric Equipment Factory, controls Qinghai Gaoyuan switchgear plant, Qinghai Xifa, Jian’an limited co., Qinghai Xifa Gaoyuan machinery, Qinghai Xifa water and electricity, and Qinghai Xifa goods and utilities co. Companies have 560 equipment types including tertiary levels of electricity installation and LBAC construction quality. Produce 35KV high and low voltage switching cabinets and control equipment, aluminum alloy windows, ordinary bricks, porous and hollow bricks, sinter concrete blocks, etc. Annual production 140 mil. sinter blocks.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上;緊急プレスリリースの翻訳はルンタ・プロジェクトの中原様ブログ発表をお借りしました。深くお礼を申し上げます。

パンチェンラマ11世、21才の誕生日

火 ,06/04/2010

4月25日はゲンドゥン チューキ ニーマ、パンチェンラマ11世の21才の誕生日です

ゲンドゥン チューキ ニーマ青年に誕生日のお祝いを送りませんか?

世界中で起きている世界最年少の政治囚 パンチェンラマ解放運動の様子

I Love the Panchen Lamahttp://ihearttibet.org/?page_id=243

iheartibet サイトに新しくパンチェンラマのページができました。上のリンクをクッリクすると自動的にサイトへ行くことができます。このページでは、パンチェンラマについての背景資料と Sonam Tashiによるミュージック ビデオ、ウーセルWoeser によるパンチェンラマへの忠誠を詠った詩(High Peaks, Pure Earthに掲載された英語訳)、メッセージやビデオが投稿できる掲示版、そして中央統一戦線工作部、杜青林部長へ緊急アクションが含まれています。

ゲンドゥン チューキ ニーマ青年、パンチェンラマ11世解放要請、緊急メールアクション 中央統一戦線工作部、杜青林部長あてはここをクリック!

パンチェンラマにバースデーカードを送ろう:

中央統一戦線工作部、杜青林部長を通してゲンドゥン チューキ ニマに誕生日カードを送りませんか?

以下のひな形を参考にしてください。

手紙ひな形(日本語)

拝啓、杜青林部長

ゲンドゥン チューキ ニーマ、チベットのパンチェンラマ11世は2010年4月25日で21才の誕生日を迎えます。

彼と彼の家族はゲンドゥンが未だ6才だった1995年5月に中国当局によって拉致されて以降、消息が不明です。

彼の所在と現状に対する、諸外国の外交官や国連関係所管からの再三の要請にも関わらず、15年間、ゲンドゥンと、その家族に独立した機関からのコンタクトは許可されていません。

先日、チベット自治区、Padma Choling知事の発言で「私達の知る限りでは、彼と彼の家族はチベットで大変良い暮らしをしている」とありました。

この発言の真偽を証明するためゲンドゥン チューキ ニーマの現状に対する独立機関の専門家による調査を許可し、彼と彼の家族が自由に行きたい所へ渡航できるようにされることを要請します。

そして、ゲンドゥンの21才の誕生日を記念して、このお祝いを必ず彼の手元に届けることを重ねて要請します。

『ゲンドゥン チューキ ニーマ、チベットのパンチェン ラマ11世。

21才のお誕生日おめでとうございます。

あなたが自由になる日を想い、絶えず、あなたのことをお慕いしています。』

手紙ひな形(中国語)

杜青林 部長閣下:

第十一世班禪喇嘛根頓確吉尼瑪於今年4月25日將已21歲。1995年5月,在他才六歲時,他和其家人遭中國當局強行帶走,從此失蹤。

儘管聯合國代表,以及各國外交官員曾經無數要求了解他的行蹤及近況,但,十五年來,根頓確吉尼瑪和他的家人完全和外界隔絕,音信全無。

第十一世班禪喇嘛根頓確吉尼瑪,祝您21歲生日快樂!我們的心經常與您同在,我們期盼見到您自由!

手紙ひな形 (英語)

Dear Minister, Gedhun Choekyi Nyima, Tibet’s 11th Panchen Lama, will turn 21 on April 25th 2010. He and his family have been missing since the Chinese authorities abducted them in May 1995, when Gedhun was just six years old. Despite numerous requests by foreign diplomats and United Nations representatives for verification of his well-being and whereabouts, no independent access has been given to Gedhun or his family for almost 15 years.

Most recently Padma Choling, Governor of the Tibet Autonomous Region, stated “As far as I know, his family and he are now living a very good life in Tibet”. To verify this statement, we call on you to allow an independent expert to visit and confirm the wellbeing of Gedhun Choekyi Nyima and also to verify that he and his family are free to travel wherever they wish.

We also urge you to deliver the following birthday message to Gedhun on the occasion of his 21st birthday. “21st Birthday Greetings to you, Gedhun Choekyi Nyima, 11th Panchen Lama of Tibet. Our thoughts are often with you and we long to see you free.”

宛て先

中国共産党中央統一戦線工作部、杜青林部長

Minister Du Qinglin

United Front Work Department

135 Fuyou Road

Xicheng District

Beijing Municipality 100800

People’s Republic of China

ITSNでは中央統一戦線工作部がゲンドゥンの家族とコンタクトをもっていると信じます。

2010年3月10日:チベット民族蜂起から51年記念日

月 ,01/03/2010

今年の3月10日は1959年チベット民族蜂起から51年記念日、2008年蜂起から2年目の記念日となりますが、日本でも各地で様々なアクションやイベントが予定されているようですね。ITSN(インターナショナル チベット 支援ネットワーク)からのメッセージを転送させていただきます。

1. テンジンレデグリンポチェ解放運動

敬愛する高僧の再審を求めてリテンの4万人ものチベット人が、昨年12月に署名した嘆願運動の一層強化を要請します。現在オンライン署名は4000筆集まりました。各国の支援団体が協力して同署名アクションを紹介し、各自の目標数を決めて署名運動を展開しています。先週、米ICT本部からはウェブサイトから“Free Tibetan Heroes”サイトへリンクで誘導し、アクションを紹介するとともに、6万人に紙署名の用紙が送り届けられました。

世界中の支援団体が一致団結してこの運動を強化する事で、チベット本土のチベット人に可能だった4万筆と同数の署名を集める事が出来ると信じます。著名アクションを広めるために、なにとぞ、ご協力下さい。皆様のウェブサイトやブログにアクションのリンクを加えてくださるようおねがいします。

3月10日に行われる抗議行動、マーチ、議員/議会運動や支援者との集まりでの場でぜひ署名参加を呼びかけ下さい。

* オンライン署名 : http://www.freetibetanheroes.org/home.php/profiles/tenzin-delek-rinpoche/petition

* 紙署名:日本語版紙署名はこちらからダウンロードできます。http://freetibet.holy.jp/2010/01/テンジン-デレグ-リンポチェ-釈放要請/)

* ウェブ用バナー : http://www.freetibetanheroes.org/home.php/profiles/tenzin-delek-rinpoche/tdr-web-banner-code

2. 代表議員に働きかける:資料と「議員への質問」の要点

3月10日は政府の関係者にチベットのための具体的な行動を要請する絶好の機会です。代表議員に面会し直にチベットのための効果的な行動を要請する事を強くお進めします。法王様とオバマ大統領の会見に続いて世界中の支援団体によるダライラマと胡 錦濤の会談を実現させるための具体的な要請を各支援団体から行ってください。


* 以下の資料が用意できました:2010年3月チベットについて議員へお願いシート

このシートは議員用の「チベットについてのお願い」の手紙です。文中の赤字のテキストを各自編集して印刷してお使いください。

議員へお願いシートをダウンロードする

* 議会/議員に働きかけるガイドライン(2010年改新)最新板の政府と議員に要請する項目要点のまとめ。ダライラマ法王と主席の会談実現要請、北京大使館のチベット局設立とチベット人政治囚についての啓蒙項目を含む。(日本語訳は近日中に公開予定)
現在、2カ国アメリカとイギリスで国会一斉同時行動が予定されています。


3. チベット国旗掲揚:

3月10日のチベット国旗掲揚は欧州大陸で活発ですが、近年ではSFTインドによる「国旗掲揚キャンペーン」が中心になり2008年3月以降のチベットで掲げられた多くのチベット国旗に敬意を表する運動が展開されて来ました。皆様の支援団体でも公共の建物やビル、施設でチベット国旗を掲揚する事で一般市民の理解を支援を促し、また中国のソフトパワーへの抵抗となります(中国による教育、文化に対する政治的影響;例、大学や映画祭等)

テンジン デレグ リンポチェ 釈放要請

土 ,23/01/2010

テンジンデレグリンポチェの新しい署名アクションが政治囚キャンペーンサイトthe Free Tibetan Heroesにて公開されました。

このオンライン署名アクションでは、署名をすると記載した署名の横に、赤い朱肉による拇印を真似たデザインが表れます。

これはチベットのリテンでテンジンデレグリンポチェの再審を求めて、現地チベット人4万人が署名した嘆願書を真似ています。本土のチベット人の必死の行動を応援するために,3月10日までに同数の4万の署名を集めるアクションにご協力ください。

(さらに…)

Stop Torture in Tibet 「チベット拷問撲滅!」

火 ,12/01/2010

イギリス:フリー チベットからSTOP TORTURE IN TIBET 「チベット拷問撲滅!」キャンペーン発信

新たに作動した、このサイトではチベットで日常的に行われているチベット人に対する“拷問”の使用について焦点をあてます。

チベット人僧侶、尼僧や一般市民の壮絶な証言をDominic West やAlan Rickmanといった錚々たるイギリス演劇界を代表する舞台、映画やTVでおなじみの俳優達が、朗読します。

http://www.freetibet.org/pages/vid.html

役者の魂は『語りべ:ストーリーテリング』として、最後の“Give Tibetan Their Voice Back, Stop Torture. Free Tibet”(チベット人の声を返せ。拷問をやめろ。チベットに自由を!)まで,一気に、中国支配者の非道な行為と、拷問体験者である一人のチベット人の肉声を生々しく、再現してくれます。

チベット人証言者についてはこちらでご覧頂けます。

http://www.freetibet.org/pages/surv.html

クイズ式になった「拷問とは」のページでは如何に中国支配下のチベットで、拷問が日常的に行われているかを、国連調査資料でどう表現しているか?やどのような拷問が行われているか?一体拷問とはなにをさすのか?また、中国の法律では、どうなっているのか?などを詳しく説明してくれます。

http://www.freetibet.org/pages/kf.html

“テイク アクション”のページでは以下のチベット人に対する拷問について具体的な行動を紹介します。

1;フリーチベットに参加する

2;チベットの拷問の事実について世界中の人々の口に上がるようサイトからビデオを転送したり、紹介したりする

3;自国の中国大使館を通して、以下の要請をする

a)国連拷問禁止委員会を招待する

b)2008年の大規模な抗議行動後、身元のわからない1000名以上のチベット人の詳細をあきらかにする

c)強制的な思想教育や愛国教育をやめる

d)中国の全ての刑事訴訟法で、拷問により入手した自白を無効にする

ここにはイギリスとアメリカの中国大使館の住所と大使の名前が明記されていますが、日本からはこちらです。

駐日、中国大使館

中華人民共和国駐日本国特命全権大使
崔 天 凱大使

住所:〒106―0046
東京都港区元麻布3―4―33
代表電話: 03-3403-3388
オペレーター:内線8100

メールアドレス:info@china-embassy.or.jp

地方の駐日 中国総領事館のご案内はこちらから

http://osaka.china-consulate.org/jpn/

ドゥンドゥップ・ワンチェン: 家族の声

金 ,08/01/2010

プレスリリース

チベット人映画制作者ドゥンドゥップ・ワンチェン6年の刑を宣告される

ドゥンドゥップ・ワンチェンは自身の望む司法弁護士を持つ権利を主張する家族の声

2010年1月6日、スイス チューリッヒ

現在、中国政府により拘束中のチベット人映画制作者ドゥンドゥップ・ワンチェンに6年の懲役刑が、西寧中級法院(青海省省都:西寧)によって言い渡されました。

彼はチベット人の生の声をインタビューした、ドキュメンタリー映画「恐怖を乗り越えて «Leaving Fear Behind» (ジクデル)」の製作後、間もなく逮捕されました。

この判決は2009年12月28日に出たものですが、彼の西寧に住む親族に、裁判についてや判決の内容は、一切知らされていませんでした。信頼出来る情報筋からの報告によると、ドゥンドゥップ・ワンチェンは上訴する予定ですが、上訴申請の期限は1月7日までだという事です。

さらに、ドゥンドゥップ・ワンチェンは司法処置を受けておらず、当初、彼の家族によって雇われた弁護士は中国政府により強制的に弁護を放棄するよう妨害を受けました。

インド ブッダガヤに家族とともに巡礼に出かけている彼の妻、ラモ・ツォは本日こう語りました。「私は西寧の裁判所に対し、夫に本人が選択した弁護士を付けることを許可して頂きたい。私と子どもたちは、かくも長い年月、夫に会うことができなくなることに耐え難さを感じる。

私たちは中国当局に対し、夫を解放することで人間性を示すことを願う。

私の夫は如何なる罪も犯していない。ただ、真実を示そうとしただけなのだ」

「私の従兄弟であるドゥップ・ワンチェンが司法処置もうけられないまま上訴に踏み込まなければならないという事実が、チベット人の人権がいかに中国政府によって踏みにじられているかを証明しています。」と先出の映画「恐怖を乗り越えて «Leaving Fear Behind» (ジクデル)」を共同製作したGyaljong Tsetrinは、語ります。

「加えて、ドゥップ・ワンチェンは、拷問と刑務所の過酷な状況からB型肝炎を患っており、何の医療処置も受けられていないため、病状が非常に心配です。刑務所で6年もの長期間を堪えられるかどうか,大変心配です。」

ドゥップ・ワンチェンは1974年10月17日に、チベット北東部、アムドのBayen, Tsoshar 地区で生まれました。(中国表記;青海省、海東地区Hualong)。

貧しい農民の家族に生まれ、正式な教育は受けていない。若くしてラサとインドへ旅行し、チベットへ帰郷後,チベットの現状を外の世界へ伝える事を固く決心する。

家族の安全確保のために、ドキュメンタリーの撮影開始前の2006年に、妻と4人の子供と一緒にインドへ行き、単身でチベットに戻る。

映画「恐怖を乗り越えて «Leaving Fear Behind» (ジクデル)」は世界30カ国で上映されています。

更に詳しくは、以下のコンタクトまでご連絡下さい。

Gyaljong Tsetrin, +41 764 626 768 (チベット語/中国語)

Lhamo Tso +919817150217 (チベット語)

Wangpo Tethong +41 78 744 30 10 (英語/チベット語)

原文;英語

Media release: Tibetan filmmaker Dhondup Wangchen sentenced to six years’  imprisonment

Dhondup Wangchen needs a legal representative of his own choosing, says family of Dhondup Wangchen

Zurich, 6. January 2010. Dhondup Wangchen, the Tibetan filmmaker who is currently in Chinese detention, has been

sentenced to six years’ imprisonment by the provincial court in Xining (capital of Qinghai province). His arrest in

March 2008 came shortly after completion of filming for his documentary film «Leaving Fear Behind» in which Tibetans

spoke out about their lives in Tibet.

The sentencing took place on 28 December 2009 but his relatives in Xining were neither informed about the trial nor the

verdict. According to reliable information, Dhondup Wangchen will appeal the sentence but the appeal period will expire

on Thursday, 7 January 2010. Furthermore, Dhondup Wangchen has no access to independent legal assistance. The lawyer

originally hired by his family was barred from representing him by the Chinese government.

His wife Lhamo Tso, who is together with her children on pilgrimage in Bodh Gaya/India, said today: «I appeal to the

court in Xining to allow my husband to have a legal representative of his own choosing. My children and I feel

desperate about the prospect of not being able to see him for so many years. We call on the Chinese authorities to show

humanity by releasing him. My husband is not a criminal, he just tried to show the truth.»

«The fact that my cousin Dhondup Wangchen has to enter the appeal process without legal assistance shows how human

rights are trampled upon by the Chinese government in Tibet» said Gyaljong Tsetrin, co-producer of «Leaving Fear

Behind», «I am also greatly concerned about Dhondup Wangchen’s health as he has contracted Hepatitis B through the poor

conditions and torture he has endured in prison and is not receiving medical treatment. I ask myself how he will

survive in prison for six years.»

Dhondup Wangchen was born on 17 October 1974 in Bayen, Tsoshar area of Amdo in northeastern Tibet (Chin: Hualong,

Haidong, Qinghai). He comes from a poor farming family without formal education. As a young man, he travelled to Lhasa

and also to India. After his return to Tibet he was determined to document the true situation in his country and tell

the outside world. Out of concern for his family, he escorted his wife and four children to India in 2006 before

commencing filming the documentary.

«Leaving Fear Behind» has been screened in over 30 countries around the world.

For further information

Gyaljong Tsetrin, +41 764 626 768 (Tibetan/Chinese)

Lhamo Tso +919817150217 (Tibetan)

Wangpo Tethong +41 78 744 30 10 (English/Tibetan)