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ノルジン・ワンモ解放の署名アクション

土 ,22/01/2011

Free Tibetan Heores:チベット人政治囚の釈放を求めるキャンペーンサイトで、新しく、ノルジン・ワンモ解放アクションが作動しました。

ノルジン・ワンモは 35歳、四川省アバ・トチュ(黒水県)出身、トチュの司法当局職員で、文筆家でもあります。彼女の罪状については明らかにされていませんが、電話とインターネットを使ってチベットの状況を海外に伝えたために、2008年11月3日に5年の刑を宣告されました。

私達が日常、普通に行っていることをした結果、不当にも、このような刑を受けているNorzin Wangmoを助けるために、以下のアクションにご協力ください。

ビデオにあるリンク:www.FreeNorzin.org から、四川省党書記と中国司法部長そして、表現自由の権利の促進保護に関する国連特別報告官(UN)へ宛てた、緊急署名にいくことができます。
署名に、ご協力ください。
どうぞ、このリンクをメールやSNSなどで、多くの方に広めてください。

ノルジン・ワンモを解放してください。

中国共産党四川省:劉奇葆党書記
中国共産党司法部:吳愛英 司法部長
国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官:フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue

 

四川省アバ・トチュ(黒水県)出身、トチュの司法当局職員で、文筆家でもあるチベット人のノルジン・ワンモ  [中国語: 诺增旺姆(音), ピンイン表記: Nuozeng Wangmu] 35歳について、深く心配しています。
彼女は、言論の自由の権利を行使したために、2008年11月3日に5年の刑を宣告され、拘束中に拷問にあっています。

 

拘束されてから既に3年近くになるにもかかわらず、彼女の罪状についてや、留置所の住所については明らかにされていません。
ノルジン・ワンモは表現の自由に置ける権利を行使したために犯罪に問われました。
それは、すなわち、世界に置ける中国の地位を損ない、また中国が、憲法で定められている、個人に与えられた言論の自由を保証する権利を尊重していないことの証明です。 

ノルジン・ワンモを直ちに無条件で解放してください。
さらに、ノルジン・ワンモの居場所と健康に懸念が挙げられていることに応じて、中国党局は
ノルジン・ワンモが留置されている刑務所を公表し、中国の法律で、全ての受刑者に保証されている権利にならって、彼女の家族に面会を許可してください。
なお、この手紙のコピーを、国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官;フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue)氏にも送っています。

以上に賛同する方はFree Tibetan Heroes で署名をお願いします。

緊急要請:ジグメ・ギャッツォ

火 ,11/01/2011

ジグメ・ギャッツォのプロフィールと事件背景のまとめ

ジグメ・ギャッツォ(英語表記:Jigme Gyatso 中国語 : 晋美加措, ピンイン表記: Jinmei Jiacuo)、チベット人、45歳、元僧侶は ” 反革命的 ” 活動によりラサ近郊のChushur刑務所 (チベット語:ཆུ་ཤུར་རྫོང་ 中国語:曲水县) で18年の刑を宣告される。1996年当初、15年の刑を宣告されるが、2004年にラサ、ダプチ刑務所にて服役中にダライラマを讃える言葉を叫んだとして3年の刑を追加される。現在、わかっている釈放予定は、2014年3月30日である。 (さらに…)

Stop Torture in Tibet 「チベット拷問撲滅!」

火 ,12/01/2010

イギリス:フリー チベットからSTOP TORTURE IN TIBET 「チベット拷問撲滅!」キャンペーン発信

新たに作動した、このサイトではチベットで日常的に行われているチベット人に対する“拷問”の使用について焦点をあてます。

チベット人僧侶、尼僧や一般市民の壮絶な証言をDominic West やAlan Rickmanといった錚々たるイギリス演劇界を代表する舞台、映画やTVでおなじみの俳優達が、朗読します。

http://www.freetibet.org/pages/vid.html

役者の魂は『語りべ:ストーリーテリング』として、最後の“Give Tibetan Their Voice Back, Stop Torture. Free Tibet”(チベット人の声を返せ。拷問をやめろ。チベットに自由を!)まで,一気に、中国支配者の非道な行為と、拷問体験者である一人のチベット人の肉声を生々しく、再現してくれます。

チベット人証言者についてはこちらでご覧頂けます。

http://www.freetibet.org/pages/surv.html

クイズ式になった「拷問とは」のページでは如何に中国支配下のチベットで、拷問が日常的に行われているかを、国連調査資料でどう表現しているか?やどのような拷問が行われているか?一体拷問とはなにをさすのか?また、中国の法律では、どうなっているのか?などを詳しく説明してくれます。

http://www.freetibet.org/pages/kf.html

“テイク アクション”のページでは以下のチベット人に対する拷問について具体的な行動を紹介します。

1;フリーチベットに参加する

2;チベットの拷問の事実について世界中の人々の口に上がるようサイトからビデオを転送したり、紹介したりする

3;自国の中国大使館を通して、以下の要請をする

a)国連拷問禁止委員会を招待する

b)2008年の大規模な抗議行動後、身元のわからない1000名以上のチベット人の詳細をあきらかにする

c)強制的な思想教育や愛国教育をやめる

d)中国の全ての刑事訴訟法で、拷問により入手した自白を無効にする

ここにはイギリスとアメリカの中国大使館の住所と大使の名前が明記されていますが、日本からはこちらです。

駐日、中国大使館

中華人民共和国駐日本国特命全権大使
崔 天 凱大使

住所:〒106―0046
東京都港区元麻布3―4―33
代表電話: 03-3403-3388
オペレーター:内線8100

メールアドレス:info@china-embassy.or.jp

地方の駐日 中国総領事館のご案内はこちらから

http://osaka.china-consulate.org/jpn/