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パンチェン・ラマを返してください!

月 ,09/05/2011
missing panchen Lama jp

パンチェン・ラマを返してください!

「パンチェン・ラマはどこに?」このポスターはクリックするとダウンロードできます。どうぞ、プリントして街頭ビラとしてご活用ください。

ゲンドゥン・チューキ・ニーマ、チベットのパンチェン ラマ11世は、16年近く行方不明です。

1995年5月、パンチェン・ラマ11世として転生者(生まれ変わり)を公式に承認された数ヶ月後に、中国当局によって拉致されて以降、消息が不明です。ゲンドゥンはその時、たった6才でした。今年2011年4月25日で22歳の誕生日を迎えた彼は、当局の拘束下で15回目の誕生日を向かえたことになります。以下は国際チベットネットワークに参加する複数の団体が運営する、Free the Panchen Lamaサイトの要請文です。同意される方は署名にご協力下さい!

署名する:http://org2.democracyinaction.org/o/5380/p/dia/action/public/?action_KEY=6462

要請文(英語)の下のボックスにメールアドレスを記入するだけで簡単に署名することができます。

中国共産党中央統一戦線工作部、杜青林部長に宛てた署名アクション

中国共産党中央統一戦線工作部、杜青林部長

ゲンドゥン・チューキ ・ニーマ、パンチェン・ラマ11世とその家族は16年間、行方不明のままです。今年、パンチェン・ラマは22歳の誕生日を迎えられました。チベット人とその支援者、そして世界中の仏教徒は彼の消息について深い関心を寄せています。

2010年3月、中国政府の任命したチベット自治区、Padma Choling知事は「ゲンドゥン チューキ ニーマと彼の家族はチベットで普通の民として暮らしている」(1)と発言しています。証拠に裏付けされない発言は意味をもちません。この発言が真実であることを証明してくれるよう要請します。

国連拷問禁止委員会、国連子供の権利委員会、信教と宗教の自由に関する調査官ら、複数の国際人権機関からパンチェン・ラマの消息を明らかにするように再三の要請がありました。

私達は以下に連名で中国政府に対しパンチェン・ラマの消息情報を極秘扱いとすることを速やかにとりやめ、彼と彼の家族の居場所を公表し、先出の発言の真偽を証明するよう要請します。

(1). Padma Choling, Chairman of the Tibet Autonomous Region: ‘Dalai-picked ‘Panchen’ Lives Normal Life’ (Xinhua) 2010-03-07 http://www.chinadaily.com.cn/china/2010-03/07/content_9550348.htm

 

パンチェン・ラマ6歳(拉致時)から22歳(現在)まで
 

在英アーティストが法医学専門家と協力して6歳の時のパンチェン・ラマの写真を元に、現在の歳までの変化を写真作成することに成功しました。ここには、私達が未だ見ることのできない、とても、高貴な青年の顔があります。
Free Panchen Lama ! パンチェン・ラマを返してください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国際チベットネットワーク200団体が共同声明を発表

土 ,23/04/2011
ガバの状況は悪化の一途をたどり、4月22日のPhayulによる最新情報ではキルティ僧300人以上が木曜夜に中国共産党の特殊警察により強制連行され、なんとかそれを阻止しようとした地元住民(主に老人)が、暴行を受け2名が死亡しています。
ガバはインターネットも電話も停止状態との報告で、さらに多くの僧侶が、今夜にも中国警察により、強制連行されることを強く危惧されています。
現在、僧侶たちの連行先は解っていません。
次のリンクから緊急アクションにご協力ください。

チベット、ガバの状況が深刻:緊急アクション

チベットと中国で非道な取り締まり強化

(さらに…)

チベット、ガバの状況が深刻:緊急アクション

木 ,14/04/2011
チベット、ガバの状況が悪化し、深刻な緊張状態にあることがRadio Free Asiaにより伝えられました。
http://www.rfa.org/english/news/tibet/monastery-04122011135507.html
僧院内にいる僧侶たちを拘束するために侵入しようとした武装兵士たちは、僧侶を守ろうと入り口の前に立ちはだかった地元民らを、武器を使用して暴打し、犬を放して襲わせ、多くの負傷者をだしています。
キルティ僧院は今や完全に閉鎖され、院内の僧侶達の食料すら届けることを禁止しており、深刻な食料不足が懸念されています。
以下の緊急アクションに参加して、国際社会の目が注視していることを伝え、中国による非道な行いを止めさせるよう訴えてください。
 

緊急ファックス・アクション

1.四川省公安局へ以下を盛り込んだファックスを送ってください
ファックス番号:+8602886663961
要請項目:
– 恣意的に拘禁されているチベット人全員の解放
– キルティ僧院の僧侶とガバのチベット人に対する弾圧と威圧行為を停止すること
– チベット人の基本的信教の自由の侵害である、キルティ僧院に置ける’政治的な再教育’を停止すること
– 独立した国際報道機関と外国政府機関の地域視察を許可すること

四川省公安局あてファックス文ひな形

(以下の中国語と英語の文をコピーアンドペーストしてファックスしてください)

至西川公安部
个人深切关心阿坝县格德寺日益恶化的情势─2011年3月16日僧侣平措自焚而死后,中国当局对西藏人民一连串的武力镇压。
我要求你们立即采取以下行动:
─释放所有被无故任意逮捕的藏人
─停止对阿坝县格德寺僧侣的镇压及恐吓
─停止在格德寺内继续进行政治再教育,那是严重违反妨害宗教自由之基本人权。
─允许独立的国际媒体及政府官员进入该区域,以了解真相。
我已经要求我国驻北京大使馆以及政府代表注意阿坝县情势,并且要求他们向中国政府关切此事。贵单位持续在西藏镇压只会增强国际社会对西藏运动的支持并破坏中国的国际形象。

I am deeply concerned about the situation in Ngaba County(Ch: Aba Tibetan Autonomous Prefecture, Sichuan Province).Following the death of Phuntsok Jarutsang, a monk from Kirti monastery,on 16 March 2011 there has been a violent and intimidating crackdown against Tibetans by the Chinese authorities.

I demand that you immediately:

 

 

– release all the Tibetans who have been arbitrarily detained.
– cease with the crackdown and intimidation of Tibetans in Ngaba and the monks at Kirti Monastery.
– stop the forced political re-education at Kirti Monastery, which violates Tibetans’ basic right to religious freedom.
– allow independent international media and government officials to visit the area.
I have alerted my Beijing embassy and government representatives to
the grave situation in Ngaba and have urged them to raise this issue with
Chinese officials. Your continued crackdown in Tibet only serves to further garner global support for the Tibet cause and tarnish China’s international reputation.

オンライン署名アクションリンク:

連絡先:
  • 住所 : Sichuan Provincial General Office. No.30 Duyuanjie, Chengdu, Sichuan 610016
  • ウェブサイト: www.sc.gov.cn
  • 電話 : + 86 28 8660 4437
  • Fax : + 86 28 8660 4036

在中国 丹羽宇一郎全権大使

ガバの状況に関して即時、詳しい調査報告を求める要請と、拘束されているチベット人に対し医療処置が必要な際は、直ちに与えるよう、チベット人の平和的な抗議行動を行うことの権利を尊重することを要請してくれるよう在中国 丹羽宇一郎全権大使に対しても求めてください。

 

背景資料

ICTの最新報告の中で「3月16日にキルティ僧院の若い僧侶プンツォッグ(プンツォックまたはプンツォとも読む)が焼身自殺を図って以来、四川省ガバのチベット人地区では当局の弾圧が強化され地域のチベット人にとり非常に不安な状況を作り出しています。当局は僧院の閉鎖を強制し、回りを有刺鉄線で囲み僧院の裏口は新たに作られた塀で塞がれ、武装兵士は僧侶らが外に出ることも、または外から食料を運び込むことも禁止しています。僧侶らの行動は制限され、儀式の際に焼香するため火を使うことも禁止されています。先出のプンツォッグの弟と叔父にあたる男性2名を含む、キルティ僧院の僧侶とその周辺地域のチベット人、数名が強制失踪しており、これまでよりさらに厳しい“ 愛国教育”が施行され、人々に深い絶望と苦しみを招いています」としています。

 

ICTレポートの全文はこちらから:http://www.savetibet.org/media-center/ict-news-reports/protests-tensions-escalate-ngaba-following-self-immolation-monk-kirti-monastery-under-lock.

FreeTibet Japan 関連エントリー:チベットと中国で非道な取り締まり強化



チベットと中国で非道な取り締まり強化

日 ,03/04/2011

2011年3月16日東チベットのガバで平和的抗議行動が起こり、中国当局はそれを武力をもちいて鎮圧しました。発端はプンツォックという名前の若い僧侶が焼身自殺を図ったことによります。この日はキルティ僧院で2008年に起きた抗議行動から3年目にあたりました。
3年前のこの日、中国治安部隊は抗議行動をはじめた僧侶たちに向かって発砲し、少なくとも10人のチベット人が射殺されました。
たった20歳のプンツォックは自身の身体に火を放ちダライラマを称える言葉を叫んだそうです。ここには、若い僧侶が死を持って示すしかない、中国政府によるチベットへの宗教、表現、言論、文化といったあらゆる面への弾圧の長すぎる歴史があります。

Radio Free Asia からの最新報告ではチベットでプンツォックの死を悼む 高校生らによるハンガーストライキが起こったり、3月23日には100人以上が ”フリーチベット” “チベットにダライラマを” “チベットに独立を” を訴えながらデモ行進を行った様子が伝えられています。
一連の抗議行動に対する党局の取締は強化され、すでにチベット人12名もの逮捕者を出しており、キルティ僧院に対して半永久的に宗教儀式を執り行なうことを禁止しました。
RFAの記事リンク:http://www.rfa.org/english/news/tibet/crackdown-03292011123523.html

「チベットと中国で行われている取り締まりを止めてください」

署名サイトリンク:
http://org2.democracyinaction.org/o/5380/p/dia/action/public/?action_KEY=6257.
この緊急オンライン・署名アクションは6カ国のリーダーとバンキムーン国連事務総長とナバネセム・ピレイ国連人権高等弁務官に対し、連名、または各自個人で中国政府によるチベット人に対する取り締まりの強化と中国人の大規模な一斉検挙に対し遺憾の意を表明することを求めます。
各自、署名とアクションを広めるためにご協力ください。そして、同時にガバの状況に関して即時、詳しい調査報告を求める要請と、拘束されているチベット人に対し医療処置が必要な際は、直ちに与えるよう、チベット人の平和的な抗議行動を行うことの権利を尊重することを要請してくれるよう在中国 丹羽宇一郎全権大使に対しても求めてください。

連絡先一覧:http://www.cn.emb-japan.go.jp/aboutus_j.htm
「チベットと中国で行われている非道な取り締まりを止めてください」
オンライン緊急署名アクション:http://org2.democracyinaction.org/o/5380/p/dia/action/public/?action_KEY=6257.

送信先:

  • オバマ大統領(米)
  • シン首相(印)
  • メルケル首相(独)
  • キャメロン首相(英)
  • サルコジ大統領(仏)
  • メドベージェフ大統領 (露)
  • バンキムーン国連事務総長
  • ナバネセム・ピレイ国連人権高等弁務官

要請文和訳:

3月16日、東チベット(四川省)ガバ地区で起きた平和的な抗議行動が中国政府により武力により鎮圧されました。
抗議行動はキルティ僧院の若い僧侶が焼身自殺を図ったことに端を発しています。
彼の死は、少なくとも10人が射殺された2008年に起きたキルティ僧院の抗議行動から3年目を数える日に起こりました。
ダライラマを称える言葉を叫び亡くなった若い僧侶、プンツォックは警察が彼の身体の火を消火するさいに、暴打を受けていたことが目撃証言されています。
3月29日付けRadio Free Asiaではプンツォックの死を受けて、高校生らによるハンガーストライキや100人以上が3月23日に”フリーチベット”“チベットにダライラマを” “チベットに独立を” 等を訴えながらデモ行進を行った抗議行動に対する中国の取締強化はすでにチベット人12名もの逮捕者を出したと報告しています。(下記リンク参考)
加えて、キルティ僧院では半永久的に宗教儀式を執り行なうことを禁止する旨が言い渡されました。

このような一連の非道な取り締まりの強化は、中国に住む中国人に対しても、近来まれに見る勢いで起こっています。
中東の動きが世界の注目を浴びる今、中国では多くの弁護士、活動家、ネチズンが中国自身も認める不完全な司法制度を通ることもなく、強制失踪しています。
人権団体Human Rights WatchのNicholas Bequelinは「中国の活動家や政府の批判者らが置かれている状況は醜悪です。数世代に渡り勇気ある活動家たちが勝ち取ってきた進歩は、この短期間の間に一網打尽となりつつあります」と述べています。拘束中の人権弁護士、高智晟[こうちせい]氏の釈放を求めた国連の要請に対する中国の反論は、人権状況に対する国際社会の関心に対して全く誠意がないことを顕著に示しています。
この状況をこのまま継続させないために、どうか、個々、そして集合的な方法で中国に対して言論の自由に対する弾圧を非難する表明をしてください。

(参考リンク:Radio Free Asia 報告 : http://www.rfa.org/english/news/tibet/crackdown-03292011123523.html)
敬具

ノルジン・ワンモ世界同時メールアクション

火 ,08/03/2011

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国際女性デーの3月8日から「チベット女性による民族蜂起の日」記念日の3月12日までの間に、ノルジン・ワンモの釈放を要請する緊急アクションを世界同時に呼びかけています。

彼女の一日も早い解放のため、協力してください。

(さらに…)

ユネスコ「国際母国語デー」

日 ,20/02/2011

ユネスコ「国際母国語デー(International Mother Language Day)」

UNESCOプレスリリース:http://www.unesco.org/bpi/pdf/motherlanguageday_ja.pdf

『毎年2月21日を「国際母国語の日」と定め、言語の多様性を尊重し、母国語の使用を推進することを宣言』とし、2008年度の同プレスリリースのなかで、松浦晃一郎ユネスコ事務局長は『国際母国語の日』に際して、「言語は、専門化の分析領域ではなく、社会や経済、文化生活の中核をなす問題です。それが今年、ユネスコが国際言語年に向けて掲げたスローガン『言語こそ重要』の意味なのです」と語っています。

昨年10月に、チベットでは学生による大規模な抗議行動が行われました。

(さらに…)

ノルジン・ワンモ解放の署名アクション

土 ,22/01/2011

Free Tibetan Heores:チベット人政治囚の釈放を求めるキャンペーンサイトで、新しく、ノルジン・ワンモ解放アクションが作動しました。

ノルジン・ワンモは 35歳、四川省アバ・トチュ(黒水県)出身、トチュの司法当局職員で、文筆家でもあります。彼女の罪状については明らかにされていませんが、電話とインターネットを使ってチベットの状況を海外に伝えたために、2008年11月3日に5年の刑を宣告されました。

私達が日常、普通に行っていることをした結果、不当にも、このような刑を受けているNorzin Wangmoを助けるために、以下のアクションにご協力ください。

ビデオにあるリンク:www.FreeNorzin.org から、四川省党書記と中国司法部長そして、表現自由の権利の促進保護に関する国連特別報告官(UN)へ宛てた、緊急署名にいくことができます。
署名に、ご協力ください。
どうぞ、このリンクをメールやSNSなどで、多くの方に広めてください。

ノルジン・ワンモを解放してください。

中国共産党四川省:劉奇葆党書記
中国共産党司法部:吳愛英 司法部長
国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官:フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue

 

四川省アバ・トチュ(黒水県)出身、トチュの司法当局職員で、文筆家でもあるチベット人のノルジン・ワンモ  [中国語: 诺增旺姆(音), ピンイン表記: Nuozeng Wangmu] 35歳について、深く心配しています。
彼女は、言論の自由の権利を行使したために、2008年11月3日に5年の刑を宣告され、拘束中に拷問にあっています。

 

拘束されてから既に3年近くになるにもかかわらず、彼女の罪状についてや、留置所の住所については明らかにされていません。
ノルジン・ワンモは表現の自由に置ける権利を行使したために犯罪に問われました。
それは、すなわち、世界に置ける中国の地位を損ない、また中国が、憲法で定められている、個人に与えられた言論の自由を保証する権利を尊重していないことの証明です。 

ノルジン・ワンモを直ちに無条件で解放してください。
さらに、ノルジン・ワンモの居場所と健康に懸念が挙げられていることに応じて、中国党局は
ノルジン・ワンモが留置されている刑務所を公表し、中国の法律で、全ての受刑者に保証されている権利にならって、彼女の家族に面会を許可してください。
なお、この手紙のコピーを、国連 言論表現自由の権利の促進・保護に関する特別報告官;フランク・ラ・ルエ(Frank La Rue)氏にも送っています。

以上に賛同する方はFree Tibetan Heroes で署名をお願いします。

緊急要請:ジグメ・ギャッツォ

火 ,11/01/2011

ジグメ・ギャッツォのプロフィールと事件背景のまとめ

ジグメ・ギャッツォ(英語表記:Jigme Gyatso 中国語 : 晋美加措, ピンイン表記: Jinmei Jiacuo)、チベット人、45歳、元僧侶は ” 反革命的 ” 活動によりラサ近郊のChushur刑務所 (チベット語:ཆུ་ཤུར་རྫོང་ 中国語:曲水县) で18年の刑を宣告される。1996年当初、15年の刑を宣告されるが、2004年にラサ、ダプチ刑務所にて服役中にダライラマを讃える言葉を叫んだとして3年の刑を追加される。現在、わかっている釈放予定は、2014年3月30日である。 (さらに…)

人権の日、G8の指導者らに向けての緊急行動のお願い

水 ,08/12/2010

劉暁波(りゅうぎょうは)氏- 苦難と希望のストーリー

(さらに…)

チベットで前代未聞の学生による抗議行動が勃発

火 ,02/11/2010

10月19日、チベット東北部アムドの レプゴン(Rebkong、中国名:同仁)でチベット人学生による6000人以上が参加した大規模な抗議行動が起こりました。その後も、 レブコンから約150㌔離れたチャブチャ(Chabcha、中国名:海南チベット族自治州共和県)で2000人が「我々はチベット語を使う自由を取り戻したい」とコールしながら行進しました。 (さらに…)